デグレーブス・ストリート・センター・プレイスのカフェ路地
Degraves St & Centre Place laneways
路地の両側にオープンカフェ、メルボルンの路地コーヒー文化のお手本
- 営業時間
- 店舗により異なる。多くは07:00ごろ開店、午後に閉店(ウィキボヤージュ)。各店舗で確認
- 予算
- コーヒー1杯A$5~7
- 住所
- フリンダース・ストリート〜コリンズ・ストリート間のデグレーブス・ストリートとセンター・プレイスの路地
フリンダース・ストリート駅から道路を渡ってデグレーブス・ストリートに入ると、狭い路地の両側をカフェのテーブルが埋め尽くしています。フリンダース・レーンを渡ると、さらに狭いセンター・プレイスへ続きます。この2つの路地には朝食を出すカフェが並び、多くは朝7時ごろに開店します(ウィキボヤージュ)。老舗のデグレーブス・エスプレッソ(23-25 Degraves St)、クレープ店のエクス(センター・プレイス)、ブランチカフェのイシュス(8 Centre Pl)などが軒を連ねています。どこに座っても、コーヒーを1杯頼んで行き交う人々を眺めるのが、この界隈の楽しみ方です。
アクセス
- フリンダース・ストリート駅から道路を渡ってすぐ(無料トラム区間)
行く前に知っておくこと
- コーヒーの味を目当てにするならパトリシアやマーケット・レーン、雰囲気を楽しむならここがおすすめです。
- グラフィティの路地、ホージア・レーンまで徒歩5分なので、一緒に回るのがおすすめです。
- デグレーブス・ストリート南端の階段を下りると、フリンダース・ストリート駅の地下通路につながります。
- おすすめの時期: 平日の午前8~10時
よいところ
- メルボルンの路地カフェの写真は、ほとんどがここで撮られています。屋外のテーブルの間を、人々が次々に通り過ぎます。
- センター・プレイスは、落書きやポスターでびっしり埋まった狭いアーケードです。歩くだけでも見応えがあります。
- 駅のすぐ前なので、観光の始めや終わりに組み込みやすい場所です。
惜しいところ
- 観光客が多く、コーヒーの味より雰囲気にお金を払う場所、という声もあります。
- 路地のテーブルは小さく、隙間なく並んでいます。
デグレーブス・ストリート・センター・プレイスのカフェ路地周辺
- ヤング&ジャクソン — 1861年から駅前にあるパブ、生ビールとチキン・パルマ
- フリンダース・ストリート駅 — 黄色いドームと並ぶ時計、メルボルン随一の待ち合わせ場所
- ノボテル・メルボルン・オン・コリンズ — コリンズ・ストリートの真ん中、屋内プールのある手堅い4つ星
- セント・ポール大聖堂 — フリンダース・ストリート駅の向かいに立つゴシック聖堂、入場無料
- ホージャー・レーンと路地巡り — 壁いっぱいのグラフィティ、路地ごとにフラットホワイトを1杯