バシャコーヒー(ダール・エル・バシャ)
Bacha Coffee – Dar el Bacha (Musée des Confluences)
1910年築のパシャの邸宅内にあるコーヒールーム、行列は覚悟
⚠ 月曜定休・入場券が必要
- 営業時間
- 火~日営業、月曜定休。時間は情報源によって09:00/10:00~18:00と異なる(現地で確認)
- 予算
- コーヒー1杯44ディルハムから
- 住所
- メディナ、ダール・エル・バシャ通り、ダール・エル・バシャ博物館内
1910年に建てられたパシャ(総督)の邸宅、ダール・エル・バシャ内のコーヒールームで、シンガポールやソウルの明洞にも出店するバシャコーヒー発祥の地です。彫刻を施した杉の天井とタイルの柱の間で、スーツ姿のスタッフが金色のポットからコーヒーを注いでくれます。豆の種類があまりに多く、メニューは本のような厚さです。ただし、入るには博物館の入場券が必要で、1~3時間並んだという口コミもよく見かけます。
アクセス
- 地下鉄なし。ジャマ・エル・フナから徒歩15分前後
行く前に知っておくこと
- 月曜は休みです。知らずに訪れて空振りしたという、2026年の韓国のブログ記事があります。
- 開店時刻に合わせるか、午後2時以降に行くと行列が短いとの情報があります。
- コーヒー豆をお土産に買えます。韓国より安いかは、ご自身で比べてみましょう。
- おすすめの時期: 開店直後、または午後2時以降(火~日)
よいところ
- 宮殿の中庭や彫刻天井に囲まれて飲むコーヒー。写真映えも抜群です。
- コーヒーと一緒に出る小さなお菓子や、クロワッサンがおいしいと評判です。
惜しいところ
- 行列が長く、1~3時間待ったという口コミが多いです。
- コーヒー1杯44ディルハムからで、モロッコの物価では高めです。
バシャコーヒー(ダール・エル・バシャ)周辺
- リヤド・レ・ズー・ブルー — 青をアクセントにした、プール・屋上付き4つ星リヤド
- カフェ・アラブ — ソファのある屋上で楽しむカクテルとコーヒー
- ル・ジャルダン・スクレ(秘密の庭園) — メディナの喧騒がふっと消える、イスラム式庭園と展望塔
- ダール・シェリファ — 16世紀の邸宅の中庭で、静かにお茶を1杯
- ル・ジャルダン — スークの真ん中、木陰の中庭で味わうタジンとクスクス