南アリ環礁でジンベエザメとシュノーケリング(マーミギリ・ディグラ)
South Ari Marine Protected Area, Alif Dhaal Atoll (Maamigili – Dhigurah)
1年中ジンベエザメが暮らす海で、数メートル隣を一緒に泳ぐ体験
⚠ 見られない場合もあり、返金なし
- 営業時間
- マーフシ発07:00~14:00(アリーナ・ビーチの2026年スケジュール)
- 入場
- マーフシの「Whale Shark Expedition(ジンベエザメ探訪)」は130ドル(アリーナ・ビーチ公式サイト、2026)。南アリのリゾートツアーは、1人275ドル・税込の例(コンラッド、2026年9月のブログ)のように、はるかに高額です
- 住所
- アリフ・ダール環礁、マーミギリ~ディグラ間の外側のリーフ
南アリ環礁の外側のリーフは、1年中ジンベエザメがとどまる数少ない海のひとつで、海洋保護区(SAMPA)に指定されています。ボートがリーフに沿ってゆっくり進み、誰かがジンベエザメを見つけると、合図とともに全員が海へ飛び込みます。体長数メートルの斑点模様のジンベエザメが口を開けてゆったり通り過ぎますが、見た目より速く、追いかけて泳ぐと息が上がります。2025年からは、ボートのプロペラガード、ガイド1人につき参加者5人、水中は最大60人、接近エリア内のボートは6隻までといったルールが設けられました。
アクセス
- マーフシ発のツアー(朝7時出発の日帰り)、または南アリのリゾート・ディグラのゲストハウスに泊まって出発。マーミギリには国内線空港あり
- 所要時間: マーフシ発は丸1日 / 南アリの宿発は半日
行く前に知っておくこと
- ジンベエザメの3m以内に近づいたり、触れたりしないでください。フラッシュも禁止です。
- フィンは必ず着けましょう。素足ではついていくのが大変です。
- 酔い止めは事前に飲んでおきましょう。日程に余裕があれば、ディグラに1~2泊して2回挑戦する方法もあります。
- おすすめの時期: 通年。海が穏やかな日の午前
よいところ
- すぐ隣をかすめていく、バスほどもある斑点模様のサメ
- 行き帰りに出会うイルカ・マンタ(行程による)
- リーフの上の澄んだ海と、追加のシュノーケリングスポットへの立ち寄り
惜しいところ
- 野生なので見られない日もあります。何日も見られなかったという口コミもあります。
- マーフシからは往復の移動が長く、海が荒れると船酔いもひどくなります。
南アリ環礁でジンベエザメとシュノーケリング(マーミギリ・ディグラ)周辺
- ブリス・ディグラ — ジンベエザメツアーの拠点、ローカル島のゲストハウス
- イター海中レストラン(コンラッド・ランガリ) — 水深5mのガラストンネル、頭上をサメが通る元祖海中レストラン
- イター海中レストラン(コンラッド・ランガリ) — 水深5m、アクリルトンネルの中に14席を設けた海中レストラン
- コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド — 水中レストラン「Ithaa(イター)」と海中の寝室「Muraka(ムラカ)」がある2つの島
- フリドゥ島(エイのビーチ) — 毎日エイが波打ち際に集まる、車のない小さな島