フリドゥ島(エイのビーチ)
ފުލިދޫ (V. Fulidhoo)
毎日エイが波打ち際に集まる、車のない小さな島
⚠ 村では水着禁止
- 営業時間
- 常時(島)
- 入場
- 島・ビーチは無料。マーフシ発のサメ・砂州ツアーに含まれることが多いです(催行会社に確認)
- 住所
- ヴァーヴ環礁フリドゥ島
長さ700m、幅250mほどの島には車が1台もなく、砂の道だけが通っています。島の南西のビーチには、漁師が捨てる魚の切れ端を目当てに昼も夜もエイがやってきて、ときにはナースシャークやウミガメも姿を見せます。膝の深さの海に立っていると、大きなエイが脚のすぐ横をすっと通り過ぎます。東側には観光客向けのビキニビーチが別にあり、マーフシよりずっと静かなので、ゲストハウスにひと晩泊まる人も多いです。
アクセス
- マレから公共スピードボートで約1時間30分、片道約40ドル(10:00・16:00、金曜は09:30のみ)。公共フェリーは約4時間・約5ドル、火・木・日10:00(2025年のガイド基準)。マーフシ発のツアーで立ち寄る人も多いです
- 所要時間: ツアーで1~2時間 / 個人で行くなら1泊がおすすめ
行く前に知っておくこと
- エイには触れないでください。尾の近くには立たず、足をすり足で動かしましょう。
- 村の道では肩・膝を覆い、水着はビキニビーチだけで着用しましょう。
- 船の時刻はよく変わります。宿に最新の時刻表を必ず確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前~昼。マーフシ発のツアーは通常、昼頃に立ち寄ります
よいところ
- 膝の深さの海で、すぐ隣を通り過ぎるエイの群れ
- 車のない砂の道と低い家並み、のんびりした島の村
- 静かな東側のビキニビーチ
惜しいところ
- 個人で行く場合、船が1日1~2便しかないため、日程が窮屈になります。
- 見どころはエイとビーチがすべてです。日陰も少ないです。
フリドゥ島(エイのビーチ)周辺
- グライドゥ島散策と船造り工房 — 伝統の船を造る音が響く漁村の島
- サンドバンク・ピクニック&ナースシャークツアー — 海に浮かぶ白い砂州でランチ、足元にはナースシャークの群れ
- カーニ・プリンセス・水上バー(マーフシ) — 禁酒の島マーフシでビールを飲むなら、船で沖へ
- ファイン・ベイク・バイ・スージー(マーフシ) — ケーキ1切れ1~2ドル、マーフシの町のパン屋
- サンセット・ドルフィンクルーズ — 夕焼けの海で、ハシナガイルカの群れが船首に沿ってジャンプ