リウ・プラザ・エスパーニャ
Hotel Riu Plaza España (Edificio España)
スペイン広場の高層ホテル、27階の360度ルーフトップは宿泊客無料
- 営業時間
- チェックイン15:00・チェックアウト12:00
- 1泊料金(参考)
- 약 €257~489
- 住所
- マドリード、グランビア(Gran Vía)84
スペイン広場の前に立つ1950年代の高層ビル「エディフィシオ・エスパーニャ」を丸ごと使ったホテルで、リウが2019年に新たに開業しました。客室が582室もある大型ホテルです。自慢は27階の360度ルーフトップバー。マドリードの屋根の向こうに王宮や夕暮れの空をぐるりと見渡せ、宿泊客はルームキーで無料で上がれます。韓国のハネムーン客の口コミが特に多いホテルです。
アクセス
- 2・3・10号線プラサ・デ・エスパーニャ駅から約50m
行く前に知っておくこと
- 眺望が目当てなら、通常の「Deluxe King Room(デラックス・キングルーム)」より、名前に「view(眺望)」が付く部屋を探しましょう。テラス付きの「Junior Suite With Terrace(テラス付きジュニアスイート)」もあります(Trip.com)。
- ルーフトップには日没の30分ほど前に上がり、席を確保しましょう。宿泊客でも混み合うことがあります。
- 2026年4月のブロガーは、朝食付き1泊40万ウォン台で予約しています。
よいところ
- 27階のルーフトップバーからの夕焼けが魅力です。宿泊客は無料で、それ以外はチケットが必要です(Trip.comの口コミでは17時前€5、以降€10)。
- 朝食がおいしいという評判が多いです。客室には大きなボトルの水と電気ケトルがあり、水は毎日補充されます(2026年4月のブログ)。
- 入口には警備員がいて、エレベーターはルームキーをかざさないと階のボタンが押せません。セキュリティがしっかりしているという声が多いです。
惜しいところ
- 部屋はそれほど広くないという口コミがあり、プールも小さめです。
- 客室数の多い大型ホテルなので、朝食時は混雑して待つことがあります。
リウ・プラザ・エスパーニャ周辺
- タベルナ・ラ・ボラ(コシード) — 1870年から炭火と土鍋で煮込むコシード
- ホテルインディゴ マドリード グランビア — グランビアから1ブロック裏、屋上プールのあるマラサーニャ入口のホテル
- デボー神殿 — エジプトから丸ごと移築した神殿の向こうに沈む夕日
- ホテル・オペラ — 王宮から徒歩数分、朝食が好評のオペラ地区のホテル
- チョコラテリア・バロール — 3階建ての店で楽しむチョコレートとチュロス