ラス・ベンタス闘牛場ツアー
Plaza de Toros de Las Ventas · Visita
赤レンガと馬蹄形アーチ、マドリードの闘牛場の内側へ
⚠ 闘牛開催日はツアーなし
- 営業時間
- 5~10月10:00~19:00(最終入場18:15)、11~4月10:00~18:00(最終入場17:30)。闘牛開催日はツアーなし
- 入場
- 一般€16、学生・65歳以上€13、13~18歳€13、5~12歳€7。音声ガイド込み
- 住所
- アルカラ通り237。ツアー入口は闘牛場正門横のチケット売り場側
赤レンガに馬蹄形のアーチ、タイル装飾をあしらった外壁は、1931年に開場したネオ・ムデハル様式です。ツアーは音声ガイドを手に砂の闘牛場に立ち、2万席を超える観客席を見上げるところから始まります。闘牛士が出場前に祈る小さな礼拝堂や牛が出てくる門、負傷者を診る医務室まで、舞台裏のルートをたどります。闘牛博物館には衣装やポスター、有名な闘牛士の所持品が集められています。闘牛に賛成でも反対でも、建物自体がマドリードを代表する顔の1つなので、一度中に入ってみる価値があります。
アクセス
- 地下鉄2・5号線Ventas駅から徒歩3分
- 所要時間: 1時間~1時間半
行く前に知っておくこと
- 闘牛開催日はツアーがないので、事前に日程を確認しましょう。
- 公式サイトで事前にチケットを買っておくと、待つ列が短くなります。
- ツアーの後は、近くのベンタス周辺のバルで1杯楽しむのもおすすめです。
- おすすめの時期: 午前の開場直後
よいところ
- 砂の闘牛場に立って見上げる観客席
- 闘牛士の礼拝堂や医務室などの舞台裏
- 馬蹄形アーチのレンガ造りの外壁は、写真映えします。
惜しいところ
- 闘牛を扱う内容なので、不快に感じる人もいます。
- 音声ガイド中心のツアーで、ガイドの解説を聞きながらではなく、自分で歩いて回ります。
ラス・ベンタス闘牛場ツアー周辺
- ドカマール — 1963年からブラバスで名を馳せる地元のバル
- ラサロ・ガルディアーノ美術館 — 収集家の邸宅で出会うゴヤ・ボス・エル・グレコ
- ホテル・フェニックス・グラン・メリア — コロン広場の角、サラマンカのショッピング街の入口にある5つ星
- レティーロ公園とクリスタル宮殿 — ボート遊びのできる大きな湖とクリスタル宮殿、世界遺産の都心の公園
- タベルナ・ペドラサ — クロケットとコシードで知られるモダンな居酒屋