シベーレス宮殿展望台
CentroCentro · Palacio de Cibeles
旧郵便局の屋上からグランビアとアルカラを一望
⚠ 休館日・メンテナンスを確認
- 営業時間
- 火~日10:30~14:00、16:00~19:30(30分間隔で入場)。月曜休業、1/1・1/6・5/1・12/24・12/25・12/31休業
- 入場
- 一般€4、7~14歳・65歳以上€2、6歳未満€1。オンライン予約は1枚につき€0.50追加
- 住所
- シベーレス広場の一角、旧郵便局の宮殿CentroCentro内。展望台のチケットは1階案内デスク付近で受け取り
白いレースのような外壁を持つ旧中央郵便局は、現在、市所有の文化センターになっています。エレベーターで上がって塔の頂上に立つと、シベーレスの噴水を囲むロータリーが足元に広がり、アルカラ大通りとグランビアが左右に分かれて延びています。遠く北側の高層ビル群や西側の王宮の屋根まで見渡せるので、街の地図が頭に浮かんできます。館内の展示やロビーは無料で、展望台の時間が合わなくても入ってみる価値があります。夕暮れには赤い光が建物の壁を照らし、写真を撮る人が集まります。
アクセス
- 地下鉄2号線Banco de España駅から徒歩3分
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 夕暮れの最終枠は早くに売り切れるので、オンラインで先に押さえましょう。
- 出かける前に、展望台が営業しているか確認しましょう。メンテナンスで閉鎖された時期がありました。
- 展望台の後は、カフェテラスでひと休みしてもよいでしょう。
- おすすめの時期: 日没1時間前の入場枠
よいところ
- シベーレスの噴水、アルカラ門、グランビアの入口が1枚に収まります。
- 入場は30分単位なので、屋上は比較的混雑しません。
- 館内のロビーと展示は無料
惜しいところ
- 月曜は休みで、昼休み(14~16時)も閉まります。
- 展望台の手すりが高く、金網もあるため写真に写り込みます。
シベーレス宮殿展望台周辺
- カフェ・ヒホン — 1888年創業、文学者が集った並木道のカフェ
- タベルナ・ペドラサ — クロケットとコシードで知られるモダンな居酒屋
- マンダリン オリエンタル リッツ マドリード — プラド美術館の道向かい、1909年開業の「リッツ」
- ティッセン=ボルネミッサ美術館 — 中世からポップアートまでひと巡り、月曜昼は無料
- グランビアとシルクロ・デ・ベジャス・アルテスの屋上 — メトロポリスのドームを正面に望む、€6の屋上展望台