カイシャフォーラム・マドリード
CaixaForum Madrid
壁一面が緑に覆われた建物、入場料は€6
- 営業時間
- 毎日10:00~20:00。12/24・12/31・1/5は18:00まで、12/25・1/1・1/6休館
- 入場
- 全展示共通入場券€6。16歳未満無料
- 住所
- パセオ・デル・プラド36番地。プラド美術館から南へ徒歩5分
道の向かいから見上げると、建物の片側の壁が丸ごと草や葉に覆われています。植物学者パトリック・ブランが手がけた垂直庭園で、250種、約1万5千株が土を使わずに育っています。その隣の古い赤レンガの建物は、地面から浮いて見えるように造られています。館内では企画展を開催していますが、庭園の写真はチケットなしで道から撮れます。プラド美術館を見た後、30分ほど時間が空いたときに立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄1号線Estación del Arte駅、アトーチャ駅から徒歩5分
- 所要時間: 庭園のみ10分、展示込みで1~2時間
行く前に知っておくこと
- 庭園前のBiciMADの駐輪ラック付近まで下がると、壁全体が1枚に収まります。
- プラド美術館と同じ日に回ると、移動が少なくて済みます。
- 開催中の展示とチケット料金は、公式サイトで事前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 日が差す昼間、平日の午前
よいところ
- 道の向かいから見る垂直庭園の全景
- 地面から浮いているようなレンガの外壁の下を歩く体験
- €6で見られる企画展
惜しいところ
- 展示は毎年変わるため、好みに合わないこともあります。
- 庭園だけなら10分で見終わります。
カイシャフォーラム・マドリード周辺
- 王立植物園 — プラド美術館隣の18世紀の庭園、秋は落ち葉が道を覆う
- エル・ブリジャンテ — アトーチャ駅前で長く愛されるイカのボカディージョ
- プラド美術館 — ベラスケス・ゴヤ・ボスを一堂に、夕方の2時間は無料
- ソフィア王妃芸術センター — ピカソの〈ゲルニカ〉だけでも訪れる理由になる現代美術館
- マンダリン オリエンタル リッツ マドリード — プラド美術館の道向かい、1909年開業の「リッツ」