観音堂
觀音堂(普濟禪院)
彫刻装飾がびっしり施された観音寺院
- 営業時間
- 毎日07:00~17:30ごろ
- 入場
- 無料(寄付)
- 住所
- コロネル・メスキータ大通り(Avenida do Coronel Mesquita)
17世紀に始まる、マカオ最大級の観音寺院です。屋根の陶製装飾と柱の彫刻が華やかです。中庭には線香の煙が漂い、僧侶の読経が聞こえてきます。1844年にアメリカと清が望厦条約を結んだ、裏庭の石卓が有名です。
アクセス
- 地下鉄なし。バスでアクセス
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 朝に行くと、参拝客と線香の煙がつくる雰囲気を楽しめます。
- 服装はきちんと整え、仏像の前での撮影には配慮しましょう。
- 盧廉若公園から歩いて行ける距離です。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 屋根の陶製装飾と柱の彫刻。
- 裏庭にある望厦条約の石卓。
- 線香の煙の中に響く読経。
惜しいところ
- 市内中心部から少し離れています。
- 案内表示が少なめです。
観音堂周辺
- ポウサダ・デ・モンハ — モンハの丘に立つ小規模な実習ホテル
- 盧廉若公園 — 池と竹林の小道がある蘇州風庭園
- ギア要塞と灯台 — マカオで最も高い丘に立つ白い灯台
- モンテの砦とマカオ博物館 — 大砲の隣から聖ポール天主堂跡の後ろ姿を見下ろす
- ホウコン・ブティック・ホステル(水坑尾) — 2024年開業、ひとり旅にぴったりな半島の格安宿