スケッチ・ギャラリーのアフタヌーンティー
sketch, The Gallery
ギャラリーのような部屋でアフタヌーンティー、卵形トイレも見学
⚠ 予約必須
- 営業時間
- ギャラリーのアフタヌーンティー 月~木 12:00–16:00、金~日 11:00–16:30(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 1人 £85 + サービス料15%
- 住所
- コンデュイット・ストリート9番地(W1S 2XG)
18世紀の邸宅を丸ごと使った複合施設、スケッチの「ギャラリー」で楽しむアフタヌーンティーです。かつては一面ピンクの部屋で有名でしたが、内装は定期的に変わり、2024年末に訪れた人の口コミ(2026年投稿)では黄色を基調としていました。サンドイッチ・ケーキ・スコーンが3段のスタンドで登場し、メニューによってはキャビアも付きます。食後は上の階へ、白い卵形のトイレ個室を見に行くのが定番コースです。
アクセス
- オックスフォード・サーカス駅(ベーカールー・セントラル・ヴィクトリア線)から約300m
行く前に知っておくこと
- SevenRoomsからオンライン予約できます。週末は早く埋まります。
- 食べきれなかったケーキは包んでもらえます。無理に全部食べる必要はありません。
- シャンパン1杯付きセットは£101からです。お酒を飲まないなら基本のセットで十分です。
- おすすめの時期: 平日の昼食直後
よいところ
- 部屋そのものが作品です。アーティストと協力し、数年ごとに内装を変えています。
- サンドイッチ・スコーン・ケーキ・お茶は、おなかいっぱいになるまでおかわりできるとの口コミがあります。生演奏も楽しめます。
- 宇宙船のような卵形トイレは、それ自体が観光スポットです。
惜しいところ
- 1人£85にサービス料15%が加算されます。今回の旅行でいちばん大きな出費だった、という口コミもあります。
- 「おいしいけれど、2度は行かない」という評価もあります。雰囲気に払う部分が大きいお店です。
スケッチ・ギャラリーのアフタヌーンティー周辺
- バオ(ソーホー店) — こぶし大の台湾式バオが1つ£5前後、行列のできる小さな店
- ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ — ピカデリーにある展覧会中心の美術機関
- キルン — 炭火と土鍋で作るタイ・東南アジア料理
- ブラッスリー・ゼデル — 1915年のホテルの地下にあるアールデコのフランス料理店
- ジムカーナ — 格式ある空間で北インド料理を楽しむレストラン