バオ(ソーホー店)
BAO Soho
こぶし大の台湾式バオが1つ£5前後、行列のできる小さな店
⚠ 予約不可、来店順のみ
- 営業時間
- 月~木12:00–15:00・17:00–22:00、金・土12:00–22:30、日12:00–21:00(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 1人£20~30
- 住所
- レキシントン・ストリート53番地(W1F 9AS)
2015年にレキシントン・ストリートにオープンしたBAOの1号店です。ふわふわの白い蒸しパンに、豚の角煮、フライドチキン、大根コロッケなどを挟み、1つずつ販売しています。店内が狭いため、平日のランチでも入口に短い列ができます。ソーホー店限定のメニュー(ホロホロ鳥のせご飯、豚の血の餅)もあり、公式サイトによるとミシュランのビブグルマンを9年連続で獲得しています。
アクセス
- ピカデリー・サーカス駅・オックスフォード・サーカス駅からそれぞれ約450m
行く前に知っておくこと
- 平日の昼12時前後か午後3時半頃は比較的空いています。月~木は15~17時に中休みがあるので、時間を確認しましょう。
- 紙のメニューにチェックを入れて注文します。ミルクティーやマンゴードリンク(£5.75)を添える人が多いです。
- BAOはバラ、キングス・クロス、シティにもあります。ソーホーが混みすぎていたら、行きやすい店舗を選びましょう。
- おすすめの時期: 平日12時の開店直後
よいところ
- バオは大きめです。1人2~3個で1食になります。2026年10月の口コミでは、1つ平均£5.5ほどです。
- 最近の口コミで意外な1位はフライドチキン・バオです。豚肉のクラシック・バオも変わらず人気です。
- サツマイモフライと梅ケチャップ、ソーホー限定のホロホロ鳥のせご飯など、バオ以外にも注文したい料理があります。
惜しいところ
- 予約を受け付けておらず、店内も小さいです。冬に外で待つのはつらかったという口コミがあります。
- 1つずつ頼んでいると、思ったより早く£20~30になります。サービス料12.5%も加算されます(ブログ)。
バオ(ソーホー店)周辺
- リナストアズ(ソーホー) — 緑と白のストライプが目印の老舗イタリアンデリ
- ブラックロック(ソーホー店) — 日曜は炭火のサンデーロースト、グレイビーはおかわり自由
- キルン — 炭火と土鍋で作るタイ・東南アジア料理
- ジェルーポ — 毎日手作りするジェラートと旬のソルベ
- ポピーズ・フィッシュ&チップス(ソーホー店) — 1950年代のフィッシュ&チップス店を丸ごと再現したソーホーのレストラン