ポピーズ・フィッシュ&チップス(ソーホー店)
Poppies Fish & Chips Soho
1950年代のフィッシュ&チップス店を丸ごと再現したソーホーのレストラン
- 営業時間
- 月~水・日11:00–22:00、木~土11:00–23:00(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 1人£25~35
- 住所
- オールド・コンプトン・ストリート55-59番地
1952年にイーストエンドで「Pops」が始めたフィッシュ&チップス店のソーホー店です。赤い電話ボックス、ジュークボックス、新聞柄の包装紙まで、昔の店をそのまま再現しています。タラ(cod)とハドック(haddock)から選べ、衣が薄くて油っこくないという声が多いです。劇場街の真ん中なので、ミュージカルの前後に立ち寄るのに便利です。
アクセス
- ピカデリー・サーカス駅(ベーカールー・ピカデリー線)・レスター・スクエア駅から約350m
行く前に知っておくこと
- 初めてならハドックのレギュラーがおすすめです。タラより身が少し甘く、やわらかいと評判です。
- ソースは別料金で各£3.5です。マッシーピーかグレイビーを1つだけ頼んでシェアしましょう。
- 本店はスピタルフィールズのハンベリー・ストリートにあり、カムデンやポートベローにも店舗があります。ブリック・レーン方面を回る日なら、そちらが便利です。
- おすすめの時期: ランチの11時開店直後、午後3~5時
よいところ
- 衣が薄くてサクサクなので、魚の身はしっとりしています。「フィッシュ&チップスへの先入観が変わった」という口コミが絶えません。
- 店内は1950~60年代の小物で埋め尽くされ、写真を撮る楽しみもあります。
- エンドウ豆のピューレ(マッシーピー)、グレイビー、カレーソースなど、イギリスらしい付け合わせを一度に味わえます。
惜しいところ
- 魚ひと皿で£20を超えます。フライドポテト込みですが、街の持ち帰り店の約2倍です。
- 「普通の魚のフライの味」という口コミもあります。期待を膨らませすぎないようにしましょう。
ポピーズ・フィッシュ&チップス(ソーホー店)周辺
- リナストアズ(ソーホー) — 緑と白のストライプが目印の老舗イタリアンデリ
- ジェルーポ — 毎日手作りするジェラートと旬のソルベ
- ホッパーズ(ソーホー) — お椀形のパンケーキ、ホッパーとコットゥ・ロティ
- こや ソーホー店 — 自家製うどんと和朝食
- ベレンジャック ソーホー店 — テヘランのケバブ店に着想を得た小さなペルシャ料理店