天后宮
Tokong Thean Hou / 天后宫
数百の赤い提灯が彩る6層の赤い寺院と市街の眺め
- 営業時間
- おおむね毎日08:00~22:00(複数の案内による)。午後8時に閉まるというブログもあるため、遅い時間に行く場合は要確認
- 入場
- 無料(占いは寄付制)
- 住所
- 市内南西のロブソンの丘の上。ジャラン・サイド・プトラからペルシアラン・エンダを上ります。
丘の上に立つ、赤い柱と何層にも重なる反り屋根が印象的な6層の中国寺院です。1989年に海南島出身の華僑が建て、海の女神・媽祖(天后)をまつっています。中庭の頭上には赤い提灯が数百個も列をなして掛かり、どこにカメラを向けても赤が映えます。本堂では人々が線香を供え、くじ筒を振っていて、寄付をすれば自分でも引くことができます。欄干の向こうには、市内のビル群が遠くに見えます。
アクセス
- 駅から遠く丘の上にあるので、Grabが便利です(KLCCから15~20分)。
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 今も信仰の場として使われているので、祈る人の前をふさがず、静かに過ごしましょう。
- 日暮れごろに行くと、赤い提灯と夕焼けを一緒に楽しめます。
- ミッドバレーやブリックフィールズと組み合わせ、Grabで回ると効率的です。
- おすすめの時期: 午後遅め~日暮れ
よいところ
- 中庭の頭上に並ぶ赤い提灯が、ここの定番の被写体です。下から見上げて撮りましょう。
- くじ筒を振って番号を引き、運勢の紙を受け取る体験を、子どもたちが楽しんでいたという口コミがあります。
- 丘の上なので、市街の眺めも一緒に楽しめます。
惜しいところ
- 公共交通機関では行きにくい場所です。
- 春節の連休・祭りの時期は人が押し寄せ、行事の日程によって開放時間も変わります。
天后宮周辺
- ホリデイ・イン クアラルンプール バンサー — 2024年開業、カフェの街バンサーにある清潔な4つ星
- マレーシア国立博物館 — マレーの歴史をひと通り、入口の壁画から圧巻
- ペルダナ植物園(タマン・ボタニ・ペルダナ) — 湖畔の遊歩道とラン・ハイビスカスの庭園
- オーキッド・コンサバトリー(ザ・マジェスティック・ホテル) — ガラスの温室で楽しむ、ホテルのアフタヌーンティー
- ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール — 1930年代の建物でアフタヌーンティーを楽しむ、コロニアル調のホテル