ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール
The Majestic Hotel Kuala Lumpur
1930年代の建物でアフタヌーンティーを楽しむ、コロニアル調のホテル
- 住所
- クアラルンプール ジャラン・スルタン・ヒシャムディン5番地(50000)
ムーア様式の旧駅舎の向かいに立つ、約300室のホテルです。1930年代に建てられたマジェスティック・ウィングと、新しく建てられたタワー・ウィングの2棟に分かれています。ティーラウンジには青い陶器の皿や昔のクアラルンプールの写真が飾られ、午後にはピアノの演奏が流れます。サンドイッチの具にサンバル・イカンビリスなど、現地の味が使われることもあります。客室そのものより、雰囲気にひかれて泊まる宿です。
アクセス
- 旧クアラルンプール駅の向かい。KLセントラル駅から徒歩圏内
行く前に知っておくこと
- オーキッド・コンサバトリーのアフタヌーンティーは、事前予約を勧める口コミが多いです。
- マジェスティック・ウィングの宿泊客は、専用ラウンジで午後3~5時にお茶を楽しめるという口コミがあります。
- 客室タイプと最新のティーメニューは、ホテルの公式サイトで確認してから出かけましょう。
よいところ
- 旧駅舎と向かい合う立地です。KLセントラルからの移動も便利です。
- アフタヌーンティーは、ティーラウンジ、オーキッド・コンサバトリー、屋外の芝生の3か所で楽しめます。
- マジェスティック・ウィングは1930年代の建物で、廊下からすでに趣が異なります。
惜しいところ
- 紅茶の味自体は普通という口コミがあります。見どころは空間です。
- 市内中心部からやや離れているため、ショッピング街へは車での移動が便利です。
ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール周辺
- オーキッド・コンサバトリー(ザ・マジェスティック・ホテル) — ガラスの温室で楽しむ、ホテルのアフタヌーンティー
- マスジッド・ネガラ(国立モスク) — 星形の傘屋根が特徴のモスク、ローブ貸出あり
- イスラム美術館 — タイルのドームの下に12の展示室、暑さを避けて楽しむ美術館
- マレーシア国立博物館 — マレーの歴史をひと通り、入口の壁画から圧巻
- ペルダナ植物園(タマン・ボタニ・ペルダナ) — 湖畔の遊歩道とラン・ハイビスカスの庭園