ピエール・ロティ・カフェ(エユップの丘)
Pierre Loti Kahvehanesi
金角湾を一望する丘の上の茶屋
- 営業時間
- 毎日08:30–24:00(2026年10月のブログ、現地で確認)
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- エユップスルタン区イドリス・キョシュキュ通り、丘の頂上のロープウェイ駅横
19世紀のフランス人作家ピエール・ロティが好んで通ったという、丘の上の茶屋です。古い墓地の間を抜けて頂上に上がると、金角湾が長く弧を描きながら市街へと延びる風景が眼下に広がります。テラス席でチャイやトルココーヒーを1杯頼み、夕日を眺めるのが定番です。2026年10月の韓国のブログでは、営業時間は毎日08:30~24:00と紹介されています。
アクセス
- エユップ側からTF2ロープウェイ(teleferik)で上り、降りてすぐ
行く前に知っておくこと
- ロープウェイはイスタンブールカルト(交通カード)で乗れます。
- 日没の1時間前に着いて、先に席を確保しましょう。
- 帰りは墓地の間の散歩道を歩いて、エユップ・スルタン・モスクまで行ってみましょう。
- おすすめの時期: 日没の1時間前
よいところ
- 金角湾と街のシルエットを一緒に収められる眺めです。夕焼けの時間がいちばんです。
- 上りのロープウェイ自体も楽しみのひとつです。窓の外には墓地と海が見えます。
- 観光の中心地から離れているので、少しのんびり過ごせます。
惜しいところ
- 市街からの往復には時間がかかります。半日は見ておきましょう。
- 週末の夕焼け時はテラス席の確保が難しく、ロープウェイにも長い列ができます。
ピエール・ロティ・カフェ(エユップの丘)周辺
- ピエール・ロティの丘 — ロープウェイで上り、チャイを片手に金角湾を見下ろす
- コーラ教会(カーリエ・モスク) — アヤソフィア級のビザンティン・モザイクを静かに鑑賞
- バラット・フェネル — パステルカラーの家が並ぶ階段道とヴィンテージカフェが集まる、写真映えする街
- ドゥルムザデ — 炭火焼きアダナケバブをラヴァシュで巻く、小さなラップ専門店
- ソーホー ハウス イスタンブール — 19世紀の邸宅を改装したクラブ型ホテル、屋上プール付き