カラキョイ・ロカンタス
Karaköy Lokantası
青緑のタイルに囲まれてメゼとスルタンズ・ディライト、ミシュランのビブグルマン
⚠ 夕食は予約推奨
- 営業時間
- 月~土12:00–16:00、17:30–23:30 / 日16:00–23:30(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人約1,200~2,000リラ
- 住所
- ベイオール区カラキョイ、ケマンケシュ通り57番地(ミシュラン掲載住所)
カラキョイの港沿いにある、青緑色のタイル壁と鉄の手すりの2階席が見えるレストランです。昼はその日の鍋料理を選ぶロカンタ(庶民的な食堂)形式で、夜はメゼや魚にラク(アニスの酒)を合わせるメイハネの雰囲気に変わります。2026年ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれています。ナスのピューレに牛肉のシチューをのせたヒュンキャル・ベエンディ(スルタンズ・ディライト)は、常にメニューにある看板料理で、2026年4月の韓国のブログでは900リラでした。
アクセス
- T1トラムのカラキョイ停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 昼食(12:00–16:00)と夕食(17:30–23:30)の間に休憩時間があります。日曜日は夕食営業のみです。
- デザートには、マルメロのシロップ煮(アイヴァ・タトルス)にカイマクをのせたものが人気です。
- 食後はガラタポートの海岸遊歩道を歩くのがぴったりです。
- おすすめの時期: 平日の昼食
よいところ
- ヒュンキャル・ベエンディは、柔らかな牛肉のシチューとチーズ入りナスのピューレです。香辛料が強すぎず、食べやすい味です。
- ミシュランも称賛したメゼが楽しめます。タラマ(魚卵のスプレッド)、ホウレンソウ、牛肉のペイストリーなどがあります。
- 物価の高いイスタンブールで、ミシュランのビブグルマン掲載店としては手頃だと評判です。
惜しいところ
- 夜は混み合い、騒がしくなります。静かに食事をするなら昼がおすすめです。
- メニューが頻繁に変わるので、ブログで見た料理がない場合もあります。
カラキョイ・ロカンタス周辺
- カラキョイ・ギュルリュオール — 1949年からバクラヴァひと筋、行列のできる店
- カサ デ ポート ホテル イスタンブール — カラキョイ桟橋前、客室19室の小さな4つ星
- ザ・ペニンシュラ イスタンブール — カラキョイの海辺に2023年開業、ペニンシュラの5つ星
- イスタンブール・モダン — レンゾ・ピアノが手がけた海辺の現代美術館
- ジョルジュ ホテル ガラタ — ガラタ塔のすぐそば、屋上レストランのあるブティックホテル