乙女の塔(クズ・クレシ)
Kız Kulesi
海に浮かぶ小さな塔。船で渡ってカフェと街並みを満喫
- 営業時間
- 09:00~18:00(情報源により異なるため現地で確認)
- 入場
- 外国人約€27(音声ガイド込み)、船代別途約75リラ
- 住所
- ボスポラス海峡入口の岩の小島。サラジャクまたはユスキュダルの船着き場から乗船
岩の上に立つ塔で、アジア側のサラジャク船着き場から小さな船で数分で着きます。内部は小さく、展示やカフェを見て回るのに長い時間はかかりませんが、上から眺める旧市街のスカイラインとアヤソフィア方面のドーム群こそが、この塔の見どころです。船代は別料金で、入場前の保安検査で列が長くなることもあります。夕暮れにアジア側の海岸から眺めると、塔がシルエットになります。
アクセス
- マルマライÜsküdar駅から海岸沿いに徒歩15分
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 塔に入らなくても、サラジャクの海岸から十分すてきな写真が撮れます。
- ミュージアムパスで入場できますが、船代は別です。
- 船代は現金で用意しましょう。
- おすすめの時期: 夕暮れ時
よいところ
- 塔の上から眺める旧市街のスカイライン
- サラジャクの海岸遊歩道から見る夕暮れのシルエット
- 塔内のカフェでボスポラス海峡を眺めながら一杯
惜しいところ
- 入場料と船代を合わせると、かなりの出費になります。
- 内部は狭く、見どころは少なめです。
乙女の塔(クズ・クレシ)周辺
- カナアト・ロカンタス — 1933年から続く、ショーケースで料理を選ぶ食堂
- イスタンブール・モダン — レンゾ・ピアノが手がけた海辺の現代美術館
- カラキョイ・ギュルリュオール — 1949年からバクラヴァひと筋、行列のできる店
- ドルマバフチェ宮殿 — ヨーロッパ様式で建てた19世紀のオスマン宮殿。圧巻のシャンデリア
- トプカプ宮殿 — スルタンが400年暮らした宮殿。ハレムまで見るなら半日