チュラーン パレス ケンピンスキー イスタンブール
Çırağan Palace Kempinski İstanbul
1867年のオスマン宮殿、海峡を望むインフィニティプール
- 営業時間
- チェックイン15:00・チェックアウト12:00
- 住所
- イスタンブール、ベシクタシュ、チュラーン通り32(ドルマバフチェ宮殿から北へ延びる海岸通り)
スルタンが暮らした宮殿の建物に客室を設けた5つ星ホテルです。1867年に建てられた本館の隣には現代的な客室棟があり、客室数は資料によって310~317室と異なります。海峡のすぐ前にあるインフィニティプールは年間を通して温水で、冬でも水につかりながら対岸のアジア側の明かりを眺められます。ロビーの階段やシャンデリアからして博物館のようで、チェックインの途中でもまず写真を撮りたくなります。
アクセス
- 近くに地下鉄駅はありません。ベシクタシュの船着き場やバスでアクセスできます。
行く前に知っておくこと
- ホテル公式サイトから予約すると特典が付くという口コミがあります。
- スルタンスイートなどの上位客室でも、海の眺めが期待と違うことがあるので、部屋タイプごとの眺望を事前に確認しましょう。
- 海峡沿いを歩いてオルタキョイ方面へ向かう散歩がおすすめです。
- おすすめの時期: 春から初秋。冬もプールが温かく、季節を問わず楽しめます。
よいところ
- インフィニティプールはボスポラス海峡を正面に望みます。通年営業です。
- 宮殿本館の客室には、昔の天井や装飾がそのまま残っています。
- 海峡側の客室では、ベッドから行き交う大型船を眺められます。
惜しいところ
- 最大の難点は価格です。1泊2万リラ以上払ったものの、値段に見合わなかったという口コミがあります。
- 地下鉄がないため、旧市街へはタクシーを使うか、バスやフェリーを乗り継ぐ必要があります。
チュラーン パレス ケンピンスキー イスタンブール周辺
- オルタキョイ・モスクと海岸 — 橋の下のバロック様式のモスク、クンピルと夕暮れの水辺
- シャングリ・ラ ボスポラス イスタンブール — ボスポラス海峡の目の前、韓国のツアーも泊まる5つ星
- ドルマバフチェ宮殿 — ヨーロッパ様式で建てた19世紀のオスマン宮殿。圧巻のシャンデリア
- カナアト・ロカンタス — 1933年から続く、ショーケースで料理を選ぶ食堂
- ヒュンキャル(ニシャンタシュ) — 1950年から続く、スルタンのナスのピューレとオスマン家庭料理