ハフィズ・ムスタファ1864(スルタンアフメット)
Hafız Mustafa 1864 Edebiyat Kıraathanesi (Sultanahmet)
1864年の菓子店に始まる、バクラヴァとロクムのショーケース
- 営業時間
- 08:00–02:00(韓国のブログで紹介された公式営業時間、現地で確認)
- 予算
- ロクムの箱749~1,548.5リラ
- 住所
- スルタンアフメット、ディヴァンヨル通り14番地(トルコ文学読書館の建物内)
1864年にイスタンブールで開業したデザート店で、今では市内に10店舗以上あります。スルタンアフメット店はキョフテジシのすぐ隣、ディヴァンヨル通りの「文学読書館」の建物内にあります。ガラスケースにはピスタチオのバクラヴァやカダイフ、色とりどりのロクム(ターキッシュ・ディライト)がずらりと並び、選ぶだけでも時間がかかります。店内でチャイやトルココーヒーと一緒に食べることもでき、ロクムの箱は贈り物として人気です。
アクセス
- T1トラムのスルタンアフメット停留所から徒歩約2分
行く前に知っておくこと
- 注文前にショーケースで、デザートの名前・価格・販売単位(個あたり/kgあたり)を確認しましょう。
- バクラヴァは苦いトルココーヒーやチャイと一緒に食べると、甘さに飽きにくいです。
- 贈答用のロクムは、ナッツ入りのほうが高く、賞味期限も短いです。箱に記載された日付を確認しましょう。
- おすすめの時期: 夕食後の夜8~10時
よいところ
- バクラヴァの種類が多く、少しずついろいろ選んで食べ比べる楽しみがあります。
- ロクムのギフトボックスはサイズ別にそろっています。2026年3月のイスティクラル店では、大箱1,548.5リラ、小箱749リラでした。
- 遅くまで開いています。夜の観光後のデザートにぴったりです。
惜しいところ
- 観光客向けの価格です。重さ・個数の単位を確認しないと、予想以上の金額になります。
- とても甘いです。1、2個を超えると飽きやすいです。
ハフィズ・ムスタファ1864(スルタンアフメット)周辺
- タリヒ・スルタンアフメット・キョフテジシ(セリム・ウスタ) — 1920年からキョフテ一筋、メニューは1枚だけ
- バシリカ・シスタン(イェレバタン地下宮殿) — 336本の柱が水面に立ち並ぶ6世紀の地下貯水池
- チアーズ ホステル — アヤソフィアまで徒歩圏内、屋上バーのあるホステル
- ホテル アルカディア ブルー イスタンブール — 9階の朝食会場からブルーモスクを望む4つ星
- ブルーモスク(スルタンアフメット・モスク) — 入場無料、靴を脱いで入る青いタイルのモスク