レナーズ・ベーカリー
Leonard's Bakery (Kapahulu)
砂糖たっぷり、揚げたてのポルトガル風ドーナツ「マラサダ」
⚠ カードのみ
- 営業時間
- 毎日05:30–19:00(公式)
- 予算
- 1人$3~8
- 住所
- カパフル・アベニュー933
1952年からカパフル通りに店を構える、赤い看板のベーカリーです。注文が入るとその都度マラサダを揚げ、砂糖をまぶして紙袋に入れてくれます。外側は薄くカリッと、中は気泡たっぷりのふわふわした生地で、温かいうちにかじると砂糖がぱらぱらとこぼれます。冷めるとおいしさがぐっと落ちるので、買ったらすぐ車内や店の前で食べるのが正解です。
アクセス
- ワイキキ東端から徒歩25分前後、車で5分
行く前に知っておくこと
- 店内で注文し、外で番号が呼ばれるのを待ちます。番号順には出てこないので、よく聞いておきましょう。
- クリーム入りの「Malasada Puffs(マラサダパフ)」は、2026年現在、一時販売休止中です(公式)。
- ココ・マリーナやワイケレなどのショッピングセンターには「Malasadamobile(マラサダモービル)」のトラックもあります。
- おすすめの時期: 平日の午後
よいところ
- 注文後に揚げるので、温かい状態で受け取れます。
- 1個$1台で、ハワイで最も安いおやつの一つです。
- 早朝5時半から営業しています。
惜しいところ
- 冷めるとパサつきます。買い置きには向きません。
レナーズ・ベーカリー周辺
- カフェ・カイラ — コーンブレッドワッフルで朝を迎える地元のカフェ
- オノ・シーフード — 小さなお店の冷蔵ケースから、その場で盛ってくれるハワイのポケ
- レインボー・ドライブイン — 1961年からグレービーたっぷりのロコモコを出すプレートランチ店
- マッド・ヘン・ウォーター — エド・ケニーが手がけるハワイの旬の料理とカクテル
- むすびカフェ いやす夢(ワイキキ・モナーク店) — 朝のビーチへ向かう前に、片手で食べられるスパムむすび$2~4