バッチャン陶器村(近郊半日観光)
Làng gốm Bát Tràng
600年の窯の村で、自分でろくろを回す体験
- 営業時間
- 店舗は毎日08:00~17:00前後
- 入場
- 村への入場は無料。体験料金は工房ごとに異なる
- 住所
- ハノイ市内から南東へ約13km、紅河を渡った先の村
600年以上にわたり器を焼いてきた村で、路地ごとに窯や陶器店が並んでいます。工房では職人がろくろを回して器を作る様子を間近で見られ、自分で作れる体験も豊富です。村は歩いて巡るのにちょうどよい広さで、2、3時間あれば回れます。市内からバスで行けるので、気軽な半日コースに向いています。
アクセス
- 地下鉄なし。ロンビエン・バスターミナルから47A・47B番バスで30~45分、またはGrab
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- ロンビエン・ターミナルから47A・47B番バスを利用するのが最も安い行き方です。
- 体験後の作品の焼成や梱包は、別料金のところが多くあります。
- 村への入場は無料です。店は8~17時に営業しています。
- おすすめの時期: 平日午前
よいところ
- ろくろを操る職人の手さばきを目の前で見学
- 自分の手で形を作る陶芸体験
- 路地ごとに並ぶ窯と器の店
惜しいところ
- 週末は団体客や家族連れが多くなります。
- 体験料金は工房ごとに違うので、始める前に値段を聞きましょう。
バッチャン陶器村(近郊半日観光)周辺
- ブンチャー・チャン — ミシュラン・ビブグルマンのブンチャー、ランチにぴったり
- ベトナム国立歴史博物館 — ドンソンの銅鼓と王朝の遺物、オペラハウスの隣
- ブンチャー・フオンリエン(オバマのブンチャー) — オバマとボーディンがビールを飲んだあの店、ブンチャーセットは13万ドン
- ビンミン・ジャズクラブ — サックス奏者ミンが営む、ハノイのライブジャズの店
- ハノイオペラハウス・チャンティエン通り — パリのガルニエ宮を思わせる黄色い劇場、ハノイの小さなヨーロッパ