東長寺(福岡大仏)
東長寺(福岡大仏)
赤い五重塔と高さ10mを超える木造大仏
- 営業時間
- 09:00~16:45 (NAVITIMEによる、現地で確認)
- 入場
- 境内無料、大仏殿の拝観は少額の料金あり(100円という資料が多く、50円という口コミもあり)
- 住所
- 博多区御供所町2-4。大博通り沿い
大通りのすぐそばですが、門をくぐると赤い五重塔と瓦屋根の本堂が静かに立っています。本当の見どころは大仏殿の2階です。高さ10.8mの木造の坐像が巨大な光背を背に鎮座し、扉を開けて入った瞬間、思わず首を反らして見上げてしまいます。仏像の下には「地獄・極楽巡り」の通路があり、真っ暗な道を手探りで歩く体験もできます。祇園駅から1分なので、博多駅近くに泊まるなら朝の散歩がてら立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄空港線祇園駅1番出口から徒歩1~2分
- 所要時間: 30分
行く前に知っておくこと
- 大仏殿内には撮影禁止の掲示があるという口コミが多いので、現地の案内に従いましょう
- 櫛田神社や博多の古い寺町の路地と合わせて歩くのにおすすめです
- 春は境内に桜が咲き、きれいな写真が撮れます
- おすすめの時期: 午前中
よいところ
- 屋内で見上げる10.8mの木造大仏と巨大な光背
- 都心に立つ赤い五重塔
- 仏像の下にある真っ暗な地獄・極楽の通路体験
惜しいところ
- 大仏殿は午後遅くに閉まるため、夜は見られません
- 境内は小さく、大仏以外は短時間で見て回れます