承天寺
承天寺
うどん・そば発祥の碑が立つ小さなお寺
- 住所
- 博多区博多駅前1-29-9。博多駅から徒歩約10分
1242年に円爾が開いたと伝わるお寺で、うどんとそばがここで始まったことを示す碑があります。中国から製粉技術を持ち帰って広めたという話で、定説というより博多の自慢として語り継がれています。境内は小さく落ち着いていて、博多祇園山笠の起源の物語もこのお寺につながっています。博多駅から歩いて行けるので、麺料理を食べる前後に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄祇園駅から徒歩約5分
- 所要時間: 15~20分
行く前に知っておくこと
- 聖福寺から徒歩5分ほどです。
- 麺料理を食べる前に立ち寄ると、その背景も一緒に味わえます。
- 境内は小さいので、15分あれば十分です。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- うどん・そばの発祥を刻んだ碑
- 小さく静かな境内
- 山笠の起源の物語につながるお寺です。
惜しいところ
- 発祥の話は伝承で、確定した歴史ではありません。
- 見どころは碑と境内の散策が中心です。
承天寺周辺
- 東長寺(福岡大仏) — 赤い五重塔と高さ10mを超える木造大仏
- 聖福寺 — 1195年創建、日本初の禅寺と松並木の小道
- 西鉄ホテル クルーム博多 — 博多駅前の天然温泉大浴場付きホテル、503室
- 博多祇園鉄なべ — 熱々の鉄鍋ごと出てくる一口餃子と生ビール
- 博多町家ふるさと館 — 復元された昔の町家で、博多織の実演を見学