中洲屋台街
中洲屋台(那珂川沿い)
川沿いに並ぶ屋台、福岡の夜のシンボル
⚠ 夕方から営業、天候により休業
- 営業時間
- 夕方~深夜(屋台により異なる)、天候により休業
- 入場
- 入場料なし。1人1,500~3,000円程度が目安(メニューにより異なるため現地で確認)
- 住所
- 博多区中洲1丁目、那珂川沿いの遊歩道
日が傾く頃、那珂川沿いにリヤカー式の屋台がひとつ、またひとつと広がり、テントに明かりがともると川面に中洲のネオンがにじみます。屋台は客が八人から十人も入ればいっぱいで、見知らぬ人と肩を寄せ合い、ラーメン・おでん・串料理を食べるのがここの楽しみです。店主や隣のお客さんが気軽に話しかけてくれる雰囲気で、日本語ができなくても身ぶりで通じます。ただし、値段は普通の飲食店より高めなので、お腹を満たすより、一皿か二皿とお酒を楽しむ2軒目と考えるのがよさそうです。どの屋台がおいしいかは、食事スポットの案内を参考にしてください。
アクセス
- 地下鉄空港線・箱崎線の中洲川端駅から徒歩5分前後
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 通常は午後4時頃から設営し、夕方から営業します。雨や強風の日は休む屋台が多いです。
- 大人数なら分かれて座り、長居しすぎないのがマナー
- 現金を多めに用意しましょう(カードが使える屋台もありますが、店によって異なります)。
- おすすめの時期: 夜7~10時
よいところ
- 川面に映る中洲のネオンと屋台の明かり
- 見知らぬ人と肩を寄せ合って食べる屋台の雰囲気
- ラーメン・おでん・串料理など福岡らしいおつまみ
惜しいところ
- 量のわりに高いという口コミがよく見られます。
- 人気の屋台は行列が長く、席の回転もゆっくりです。
中洲屋台街周辺
- 中洲屋台街 — 川面に映るネオンを眺め、屋台でラーメン・おでんと一杯
- ホテル イル・パラッツォ — アルド・ロッシ設計の1989年の建物、2023年に再開業
- 吉塚うなぎ屋 中洲店 — うなぎをご飯と蒸し上げるせいろ蒸し
- 川端商店街 — 山笠が飾られた屋根付き商店街
- 元祖博多めんたい重 — 明太子を一本丸ごとのせたご飯、朝7時から