ホテル イル・パラッツォ
ホテル イル・パラッツォ
アルド・ロッシ設計の1989年の建物、2023年に再開業
- 住所
- 福岡市中央区春吉3-13-1
イタリアの建築家アルド・ロッシが設計し、1989年に完成した建物です。琥珀色のトラバーチンの柱に銅色のまぐさを載せた外観は、建築写真でもおなじみです。2年近い改修を経て2023年10月に再開業し、客室は77室あります。地下にはフロントと130席のラウンジ「エル・ドラド」があります。建築鑑賞も兼ねた宿泊なので、普通のホテルを期待するとイメージが違うかもしれません。
アクセス
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩数分、天神へは徒歩5分ほど
行く前に知っておくこと
- 改修後は客室構成が変わったので、最新の客室写真を確認して予約しましょう。
- 建築だけ見たい場合は、ラウンジを利用できるか先に問い合わせてみましょう。
- 那珂川を渡った中洲側の屋台まで、歩いて行けます。
- おすすめの時期: 日暮れごろの外観のライトアップが見どころです。
よいところ
- トラバーチンの柱と銅のまぐさが印象的な、ロッシならではの外観。
- 地下のラウンジ「エル・ドラド」には、かつてのバーの面影が残っています。
- 天神まで徒歩5分、キャナルシティまで10分ほどです。
惜しいところ
- フロントが地下にあるため、初めてだと入口を探して少し迷うことがあります。
- 春吉一帯は飲み屋が多く、夜遅い時間は騒がしくなることがあります。
ホテル イル・パラッツォ周辺
- 中洲屋台街 — 川沿いに並ぶ屋台、福岡の夜のシンボル
- 中洲屋台街 — 川面に映るネオンを眺め、屋台でラーメン・おでんと一杯
- グランド ハイアット 福岡 — キャナルシティに直結するホテル、噴水ショーがすぐ下に
- 吉塚うなぎ屋 中洲店 — うなぎをご飯と蒸し上げるせいろ蒸し
- 元祖博多めんたい重 — 明太子を一本丸ごとのせたご飯、朝7時から