福岡市美術館
福岡市美術館
湖畔の美術館、ダリの絵画から日本の古美術まで
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 09:30~17:30 (入館17:00まで)。7~10月の金・土は20:00まで。月曜(祝日の場合は次の平日)・12/28~1/4休館
- 入場
- コレクション展は少額、特別展は展示ごとに別料金(公式サイトで確認)
- 住所
- 中央区大濠公園1-6。大濠公園の南東側
大濠公園の湖畔にある赤レンガ色の建物で、2019年のリニューアルでロビーとカフェが明るくなりました。コレクションの幅が広く、サルバドール・ダリの「ポルト・リガトの聖母」のような西洋近現代作品から黒田家ゆかりの品、仏教美術まで、ひとつの建物で見て回れます。コレクション展は手頃な料金なので、公園散策の途中に暑さや雨を避けて立ち寄るのにも便利です。2階のカフェの窓際からは湖を見下ろせます。7~10月の金・土曜は夜8時まで開館しているため、夕方以降にも訪れられます。
アクセス
- 地下鉄空港線大濠公園駅から湖畔に沿って徒歩10分ほど
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- ダリの作品など一部の所蔵品は展示期間が決まっているので、公式サイトで日程を確認しましょう
- 大濠公園・福岡城跡と合わせて半日コースにしましょう
- 7~10月の金・土曜の夜間開館を狙うと、比較的空いています
- おすすめの時期: 平日の午後、雨の日
よいところ
- ダリなどの西洋近現代美術と日本の古美術を一度に
- 湖を見下ろすカフェ
- 公園散策中に雨や暑さを避けるのにぴったり
惜しいところ
- 特別展は別料金で、かなり高くなることがあります
- 美術に関心がなければ、わざわざ訪れるほどではありません
福岡市美術館周辺
- 福岡城跡(舞鶴公園) — 天守閣はなく石垣が残る城跡、春は桜の名所
- スターバックス コーヒー 福岡大濠公園店 — 池のほとりのテラスで一杯、公園のスタバ
- 大濠公園 — かつて城の堀だった大きな湖、1周2kmの散歩道
- アマムダコタン(六本松店) — マリトッツォブームを巻き起こした行列のできるパン屋の1号店
- 博多かわ屋(警固店) — 串にぐるぐる巻いたサクサクの鶏皮、1人十本は当たり前