エレファント・ハウス
The Elephant House (George IV Bridge)
『ハリー・ポッター』が執筆されたカフェ、火災から4年後の2025年末に再オープン
⚠ 2025.12再オープン
- 営業時間
- 毎日10:00~18:00(2025-12の再オープン記事による)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- ジョージ4世橋21(国立図書館とグレイフライアーズの間)
J.K.ローリングが奥の部屋でエディンバラ城を眺めながら初期の『ハリー・ポッター』を執筆したとされ、「ハリー・ポッター誕生の地」と呼ばれるカフェです。2021年8月の隣の建物の火災で休業し、2025年12月末に再オープンしました。火で焦げながらも無事だった古い木のテーブルをそのまま残し、ローリングの肖像画も飾っています。ファンが落書きを残していたトイレも名物でした。イアン・ランキンやアレグザンダー・マコール・スミスなどの作家も常連でした。
アクセス
- ウェイヴァリー駅から徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 午前10時の開店直後は比較的空いています。
- グッズの陳列棚があります。写真を撮るだけで帰らず、お茶を一杯楽しみましょう。
- 営業時間は変わることがあるので、公式サイトで確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日10:00~11:00
よいところ
- ハリー・ポッターファンなら素通りできない場所。
- 奥の窓からエディンバラ城が見えます。
- グレイフライアーズ教会(トム・リドルの墓石)やヴィクトリア・ストリートを巡る、ハリー・ポッター散策ルートの中心にあります。
惜しいところ
- 観光名所になったことで、価格やサービスがいまひとつという声は火災前からありました。
- 再オープン直後のため、メニューや価格の情報はまだほとんどありません。
エレファント・ハウス周辺
- グレイフライアーズ墓地&ボビー像 — 主人の墓を守った忠犬ボビーと、ハリー・ポッターの名前を探す墓地
- スコットランド国立博物館 — 無料の博物館でクローン羊ドリーを見て、屋上から城を眺める
- バーティーズ・プロパー・フィッシュ&チップス — かつての教会を丸ごと使ったフィッシュ&チップスの店
- サンディ・ベルズ — 毎晩フォークの演奏が開かれる小さなパブ
- ボウ・バー — 音楽のない一室だけのパブ、壁いっぱいのウイスキー