ツァヴタット日帰り旅行
Cavtat (Općina Konavle)
船で45分、松林の半島にある静かな港町
- 営業時間
- 町は常時開放。船は繁忙期に1日数便(時刻表は現地で確認)
- 入場
- 町は無料。船は往復約€20、バスは片道約€3、ラチチ家の霊廟は約€5(2026年の案内サイト基準、現地で確認)
- 住所
- 船は港の遊歩道(オバラ・アンテ・スタルチェヴィチャ)に到着します。
ドゥブロヴニクが人であふれるとき、船に乗って抜け出すのにぴったりの小さな港町です。古代ギリシャ・ローマの都市エピダウルムの跡に生まれた町で、ドゥブロヴニクを最初に築いた人々はここから避難してきたと伝わります。ヤシ並木の港の遊歩道にはヨットがびっしり並び、松林に覆われた半島を一周する海沿いの散策路では、あちこちで岩にタオルを敷いて泳ぐ人が見られます。丘の頂上の墓地には、彫刻家イヴァン・メシュトロヴィチが手がけた白いラチチ家の霊廟があり、画家ヴラホ・ブコヴァツの生家も町の中にあります。
アクセス
- 旧市街の旧港から船で約45分、またはリベルタスの10番バスで約30~40分
- 所要時間: 半日~1日
行く前に知っておくこと
- 行きは船、帰りはバス(またはその逆)がおすすめです。悪天候時は船が出ません。
- 空港から近いので、最終日の予定に組み込みやすいです。
- 水着を持っていきましょう。半島の散策路沿いの岩場から、そのまま海に入れます。
- おすすめの時期: 5~10月。午前中に行って泳ぎ、午後に戻るのがおすすめです。
よいところ
- 船から眺めるドゥブロヴニクの城壁と海岸線
- 半島を巡る松林の海沿いの散策路と、岩場での海水浴
- 丘の上にあるメシュトロヴィチ作のラチチ家の霊廟
惜しいところ
- 観光名所そのものは少なめです。のんびり休むための場所です。
- 港の前のレストランは観光地価格です。
ツァヴタット日帰り旅行周辺
- ロクルム島 — クジャクが歩く森の島、崖からの飛び込みと塩水湖
- ピエリン — 海を見下ろす崖のテラスで、アドリア海の魚のコース
- ヴィラ・ドゥブロヴニク — 崖に段状に建つ5つ星、海の向こうに旧市街とロクルム島
- コノバ・ドゥブラヴァ — 山上の村で3時間かけて焼くペカ、事前注文必須
- ホテル・エクセルシオール・ドゥブロヴニク — 城壁を正面に望む海辺の5つ星、バニェビーチが目の前