チボリ公園
Tivoli (Vesterbrogade)
1843年生まれの遊園地。ハロウィン・クリスマスにはおとぎの村に
⚠ シーズンの合間は休園
- 営業時間
- 2026年のシーズン:ハロウィン10/2~11/1、クリスマス11/13~2027/1/3、次の夏シーズン2027/3/30~9/26。日別の開園時間は公式サイトのカレンダーで確認
- 入場
- 大人の入園券は約200クローネ(2026年の価格比較サイト基準、週末はやや高め)、乗り物乗り放題券は別途約379クローネ。公式サイトの決済画面に表示される金額が最終料金
- 住所
- ヴェスターブロゲーゼ3番地。中央駅の正面出口を出ると、道路の向こうにすぐ見えます。
1843年に開園した、世界でも指折りの歴史を持つ遊園地です。乗り物だけを見ると素朴ですが、本当のお楽しみは日が暮れてからです。数千個の電球が池や木々を照らし、中国風の塔や東洋風の宮殿が光の中に浮かび上がります。現在(10月2日~11月1日)はハロウィンシーズンで、数千個のカボチャとかかしが園内を埋め尽くし、11月13日から1月3日まではクリスマスマーケットとイルミネーションで一変します。1914年に造られた木製ローラーコースター「Rutschebanen(ルシェバネン)」は、今も人が直接ブレーキを操作しています。
アクセス
- 地下鉄M3・M4・S-tog København H(中央駅)、またはM3 Rådhuspladsen駅から徒歩2~5分
- 所要時間: 3~5時間
行く前に知っておくこと
- 乗り物に3~4個以上乗るなら、乗り放題券がおすすめです。そうでなければ、入園券だけで散歩と夜景を楽しむのも十分です。
- 日没の1時間前に入ると、昼と夜の両方を楽しめます。
- 公式サイト(tivoli.dk)で日付を選んで購入すると、現地より安く、並ばずに入れます。
- おすすめの時期: 日暮れから夜。ハロウィン・クリスマスシーズン
よいところ
- 夜のイルミネーション。池に映る中国風の塔と宮殿が見どころ
- 木製ローラーコースター「Rutschebanen(ルシェバネン)」。各車両にブレーキ担当のスタッフが乗っています。
- ハロウィン(10月)・クリスマス(11~1月)の季節の装飾とマーケット
惜しいところ
- 入園料に乗り物代が含まれず、別途チケットが必要なので、思った以上にお金がかかります。
- シーズンの合間(11月初め、1~3月)は休園します。
チボリ公園周辺
- ニム・ホテル・チボリ — チボリのムーア風宮殿に38室、窓の外は遊園地
- ホテル・アレクサンドラ — デンマークの巨匠の家具で彩られた61室
- ヴィラ・コペンハーゲン — 旧中央郵便局を改装、屋上プールのある中央駅隣のホテル
- ニュー・カールスベア美術館 — ヤシの温室の下に彫刻が並ぶ、ビール会社のコレクションから生まれた美術館
- ラディソン・コレクション・ロイヤル・ホテル — アルネ・ヤコブセン設計、1960年開業のコペンハーゲン初の高層ホテル