ニュー・カールスベア美術館

Glyptoteket (Dantes Plads)

ヤシの温室の下に彫刻が並ぶ、ビール会社のコレクションから生まれた美術館

⚠ 月曜休館

営業時間
火・水・金・土・日10:00~17:00、木10:00~21:00、月曜休館
入場
大人はオンライン135・現地150クローネ、27歳未満・学生はオンライン108・現地120クローネ、18歳未満無料。毎月最終水曜は無料(公式サイト基準)
住所
ダンテス・プラス7番地。チボリ公園の南側、道路の向かい

カールスベア・ビール創業者の息子、カール・ヤコブセンが集めた彫刻と絵画をもとにつくられた美術館です。入口を抜けると、ガラスドームの下にヤシが茂る冬の庭園が現れます。寒い日にここのベンチに座るだけでも入館料の価値があるという人が多いです。古代エジプト・ギリシャ・ローマの彫刻から、ロダンの彫刻、ゴーギャンやモネなどのフランス絵画まで続きます。屋上テラスに上がると、チボリ公園や街の屋根も見渡せます。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

ニュー・カールスベア美術館周辺