ローゼンボー城・王冠宝物館
Rosenborg Slot (Kongens Have)
王の庭園にたたずむ赤レンガの城。地下には本物の王冠
⚠ オンライン予約推奨
- 営業時間
- 10月はおおむね10:00~16:00、11~4月は開館時間が短くなり、月曜休館の日が多い(公式サイトのカレンダーで確認)
- 入場
- 大人約150クローネ(オンラインは10クローネ引き)、学生割引あり、18歳未満無料(チケットは必要)。公式サイトdenkongeligesamling.dkで予約、決済画面の金額が最終料金
- 住所
- オスター・ヴォルゲーゼ4A。王の庭園内の赤レンガの城
1600年代初めにクリスチャン4世が夏の別荘として建てた、オランダ風ルネサンス様式の城です。タペストリーや金箔の天井、鏡の間が次々と現れますが、階段は狭く部屋もこぢんまりしていて、大宮殿というより「王の家」に入った気分になります。見どころは地下の宝物館です。デンマークの王冠や戴冠式の宝剣、エメラルド・真珠・ルビーの宝飾品セットがガラスケースの中で輝きます。3階の騎士の間では、銀製のライオン3頭が戴冠式の玉座を守っています。
アクセス
- 地下鉄M1・M2・S-tog Nørreport駅から徒歩5分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- オンライン購入なら1枚につき10クローネ安くなります。混雑する日は売り切れることもあります。
- 先に宝物館を見てから上階へ向かうと、並ぶ時間を減らせます。
- アマリエンボー宮殿の衛兵が11時半ごろここから出発するので、合わせて見学しましょう。
- おすすめの時期: 平日の開館直後
よいところ
- 地下宝物館の王冠と宝飾品セット
- 騎士の間(ロングホール)の戴冠式の玉座と銀のライオン3頭
- 城を囲む王の庭園。晴れた日は芝生に寝転んでくつろぐ人でいっぱいです。
惜しいところ
- 階段も部屋も狭く、団体客が入ると列になって移動することになります。
- 宝物館のガラスケース前はいつも人が集まり、写真を撮りにくいです。
ローゼンボー城・王冠宝物館周辺
- コペンハーゲン植物園 — ガラスの温室と湖がある、都心の無料庭園
- シェーネマン — 1877年から続く半地下の食堂で、本格スモーブロー
- SMK デンマーク国立美術館 — マティスの部屋と現代インスタレーションがある国立美術館
- ムンターゲーゼ — 昼はスモーブロー、夜はデンマーク・フランス料理のブラッスリー
- ジェネレーター・コペンハーゲン — 街の中心にある大型ホステル、1階のバーは毎晩にぎやか