テンプル・オブ・レイア
Temple of Leah
妻のために建てたギリシャ風神殿、柱の間からセブ市街地を一望
- 営業時間
- ブログによって06:00~23:00、または07:00~22:00と異なる(現地で確認)
- 入場
- 1人150ペソ(2026年2月のブログによる)、駐車料金50ペソは別途。2025年は平日120・週末150ペソでした。現地で現金払い
- 住所
- セブシティ、ブサイ、ルーズベルト・ドライブ。トップス展望台へ向かう山道の途中
山の斜面に突然、ローマ神殿のような白い柱や階段、青銅のライオン像が現れます。テオドリコ・アダルナという実業家が、先立った妻レイアをしのび、2012年から建設を始めた建物です。階段の最上部にはレイアの大きな像が立ち、柱の間から見下ろすとセブシティとマクタン島沖の海がひとつの景色に収まります。奥の部屋には夫妻が集めた家具や小物が展示されています。古代の遺跡ではありませんが、写真映えするため、セブの市内観光にはほぼ必ず組み込まれています。
アクセス
- 市街地から車で30~40分(渋滞時はさらにかかります)。山道なので、多くの人はGrabか貸切タクシーで訪れます
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- トップス展望台と同じ山道沿いにあるので、午後にテンプル・オブ・レイア → 日暮れどきにトップスの順で組み合わせるとよいです。
- 駐車料金50ペソが別途かかります。タクシーツアーなら、事前に運転手と確認しましょう。
- 夕方近くに行くと、柱に日差しが斜めに差し込み、柔らかな雰囲気の写真が撮れます。
- おすすめの時期: 午後3~5時、その後トップスへ移動
よいところ
- 白い柱や階段がポーズを取った写真にぴったりで、とっておきの1枚を撮れる場所として最もよく挙げられます。
- 柱の向こうにセブシティと海が広々と見渡せます。
- エアコンの効いたカフェが併設されており、ひと休みに便利です。
惜しいところ
- 歴史的な遺跡ではなく、テーマパークのようだという評価もあります。
- 週末の午後は、各撮影スポットに列ができます。
テンプル・オブ・レイア周辺
- トップス展望台 — セブシティとマクタン島の明かりが眼下に広がる、定番の夜景スポット
- マルコ・ポーロ・プラザ・セブ — 丘の上の329室、市街地の眺めがよいホテル
- セブ道教寺院 — 龍を載せた瓦屋根の丘上の寺院、81段の階段を上れば市街地が眼下に
- シラオ・フラワーガーデン — 山上の花畑に風車と巨大な黄金の手、セブのリトル・アムステルダム
- スグボ・メルカド・ナイトマーケット — 串焼き25ペソから、セブの人々が夕食に集う屋外フードマーケット