シラオ・フラワーガーデン
Sirao Flower Garden (Sitio Kamandagan)
山上の花畑に風車と巨大な黄金の手、セブのリトル・アムステルダム
⚠ トイレ10ペソ、現金払い
- 営業時間
- 日中に開園し、決まった休園日はありません。正確な営業時間は訪問前に確認してください。
- 入場
- 1人100ペソ(2026年2・8月のブログによる)、駐車料金・トイレ(10ペソ)は別途。現地で現金払い
- 住所
- セブシティ、シラオ村カマンダガン。トップスやテンプル・オブ・レイアよりさらに北の山中
雲がかかる山の尾根にケイトウが列をなし、その合間に風車やハート、階段状の撮影スポットが点在しています。もともとケイトウを栽培して売っていた花農園が写真の名所となり、「リトル・アムステルダム」の愛称で呼ばれるようになりました。最も長い列ができるのは、宙に浮いているような巨大な黄金の手のオブジェです。手のひらに立つと、背後に山々が幾重にも連なります。規模は大きくなく、30分~1時間で見て回れます。テンプル・オブ・レイア、トップス展望台と組み合わせた半日の市内観光で、最初の目的地になることが多いです。
アクセス
- 市街地から車で40分~1時間。曲がりくねった山道なので、酔い止めを持参する人が多いです。帰りの車は必ず事前に手配しておきましょう
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 朝早く行くと列が短く、雲も少なめです。
- ポーズを先に決めておくと、黄金の手での撮影時間を節約できます。スタッフが写真を撮ってくれることもあります。
- 山の上なのでGrabはつかまりにくいです。往復の車か貸切タクシーで行きましょう。
- おすすめの時期: 午前7~10時
よいところ
- 黄金の手のオブジェで写真を撮ることが、ここを訪れる最大の目的だという口コミが大半です。
- 山の空気は市街地より涼しく、景色も気持ちよく開けています。
- 入場料は100ペソと手頃です。
惜しいところ
- 季節や天候によっては、花がまばらなこともあります。
- 黄金の手の前には長い列ができ、雲がかかると背景が真っ白になってしまいます。
シラオ・フラワーガーデン周辺
- トップス展望台 — セブシティとマクタン島の明かりが眼下に広がる、定番の夜景スポット
- テンプル・オブ・レイア — 妻のために建てたギリシャ風神殿、柱の間からセブ市街地を一望
- マルコ・ポーロ・プラザ・セブ — 丘の上の329室、市街地の眺めがよいホテル
- セブ道教寺院 — 龍を載せた瓦屋根の丘上の寺院、81段の階段を上れば市街地が眼下に
- スグボ・メルカド・ナイトマーケット — 串焼き25ペソから、セブの人々が夕食に集う屋外フードマーケット