マクタン・シュラインのスツキル通り・マンナSTKなど
Manna STK Food House (Mactan Shrine)
氷の上の魚介を選び、焼く・煮る・生であえるマクタン流
⚠ 重さ・値段を先に確認
- 営業時間
- マンナSTKは毎日10:00–22:30(2018年の資料、現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- ラプラプ市マクタン、プンタ・エンガニョ・ロードのマクタン・シュライン前
「スツキル」は、炭火焼き(sugba)、スープ(tula)、酢であえた生魚(kilaw)の頭文字を取ったセブの言葉です。マクタン・シュラインの公園横に海鮮レストランが並び、入口の氷の陳列台で魚・カニ・貝を選んで、調理法を指定します。同じ魚を半分は焼き、半分は澄んだスープにしてもらうなど、分けて食べるのも楽しみです。ただし、ぼったくりの問題が長く続き、ラプラプ市が価格調査に乗り出したこともあるので、重さと値段を自分の目で確認してから注文しましょう。
アクセス
- 地下鉄なし。ラプラプ像のある公園(マクタン・シュライン)のすぐ隣
行く前に知っておくこと
- 注文前に量りの数字とkgあたりの値段を自分の目で確認し、写真に残しておきましょう
- ソースを半分はチリ、半分はガーリックバターで頼むと、両方の味を楽しめます
- 氷に水道水を使っている可能性があるので、おなかが弱い人はボトル入りの水を頼みましょう
- おすすめの時期: 日暮れ時にシュラインを散策した後の夕食
よいところ
- 選んだ魚介をすぐ調理してくれるので、鮮度は確かです
- 2階席からはシュラインの公園と海を見渡せます(マンナSTK)
- マクタン・シュライン観光と組み合わせやすいです
惜しいところ
- ぼったくりの問題が長く続いています。重さや単価を見ずに頼むと、会計に驚くことがあります
- 隣の市場で買った魚介を持ち込むと、持ち込み料と調理代がかかります
マクタン・シュラインのスツキル通り・マンナSTKなど周辺
- マゼラン記念碑・プンタ・エンガニョ — マゼランが倒れたとされる海岸に立つ石造りのオベリスク
- マクタン・シュライン — マゼランを退けた首長ラプラプの像、隣には土産物市場
- リコズ・レチョン マクタン・プロムナード店 — スパイシーレチョンを初めて売り出した店、マクタンの宿から近い
- メルキュール・マクタン・セブ — マクタン・ニュータウンの中心、ビーチシャトル付きのお値打ちホテル
- シャングリ・ラ マクタン セブ — 魚の群れが見えるプライベートビーチと子どもの遊び場が充実した、マクタンを代表するリゾート