リコズ・レチョン マクタン・プロムナード店
Rico's Lechon (Promenade, Mactan)
スパイシーレチョンを初めて売り出した店、マクタンの宿から近い
- 営業時間
- 毎日、持ち帰り08:00–21:30、店内飲食10:00–21:30(公式サイト)
- 予算
- 2人で約₱1,100
- 住所
- ラプラプ市イボ、エアポート・ロードのプロムナード3・4号区画
1995年にセブでエンリコ・「リコ」・ディオンソンが始めたレチョンブランドで、公式サイトでは「スパイシーレチョンを初めて販売した店」とうたっています。フィリピンの唐辛子を入れて焼くスパイシーレチョンは、最初にピリッとした刺激が来て、後から脂ののった肉のうまみが広がります。マクタン・プロムナード店はリゾートエリアから近く、マクタンに泊まる人が立ち寄りやすい店です。持ち帰りは朝8時から利用できます。
アクセス
- 地下鉄なし。マクタンのリゾートエリアからGrab・タクシー。マクタン・シュラインから約400m
行く前に知っておくこと
- 初めてならオリジナル・スパイシーのハーフ&ハーフで
- 店内飲食は10:00からです。それまでは持ち帰りのみ利用できます
- セブシティにもエスカリオ・ITパーク・マンダウエの支店があります
- おすすめの時期: 平日のランチ、11:30前
よいところ
- 「元祖スパイシーレチョン」を掲げる店です。同じレチョンでも味がはっきり違います
- マクタンのリゾートから近く、チェックアウト後、空港へ向かう前の食事にぴったりです
- 持ち帰りは08:00からなので、丸ごと買って持っていくのにも便利です
惜しいところ
- スパイシーは塩辛いと感じる人もいます。ブランドによって味付けが違います
- 公式価格がテキストで公開されていないため、注文前に重さと値段を聞く必要があります
リコズ・レチョン マクタン・プロムナード店周辺
- シャングリ・ラ マクタン セブ — 魚の群れが見えるプライベートビーチと子どもの遊び場が充実した、マクタンを代表するリゾート
- マゼラン記念碑・プンタ・エンガニョ — マゼランが倒れたとされる海岸に立つ石造りのオベリスク
- マクタン・シュライン — マゼランを退けた首長ラプラプの像、隣には土産物市場
- マクタン・シュラインのスツキル通り・マンナSTKなど — 氷の上の魚介を選び、焼く・煮る・生であえるマクタン流
- モーベンピック・ホテル・マクタン・アイランド・セブ — 地中海風ビーチクラブを備えたホテル型リゾート、飲食店・マッサージ店も近い