梵魚寺
범어사
金井山の麓にたたずむ、1,300年の歴史を持つ山寺
- 営業時間
- 常時開放(仏堂は時間帯により異なる)
- 入場
- 無料
- 住所
- 釜山 金井区梵魚寺路250
678年に義湘大師が金井山に開いた、釜山を代表する寺院です。一柱門から大雄殿まで松並木が続き、街を出たわけでもないのに、山寺に足を踏み入れた気分になります。境内には大雄殿や三層石塔などの文化財が集まっています。テンプルステイでも知られ、秋には紅葉が境内を赤く彩ります。
アクセス
- 地下鉄1号線梵魚寺駅5番出口からマウルバス90番またはタクシー
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- そのまま金井山の登山道へ歩いていく人も多いです。
- 仏堂に入るときは靴を脱ぎ、静かにしましょう。
- テンプルステイは予約が必要です。
- おすすめの時期: 午前、10月末~11月の紅葉シーズン
よいところ
- 一柱門から大雄殿まで続く松並木
- 大雄殿と三層石塔が立つ境内
- 紅葉で赤く染まる秋の境内
惜しいところ
- 中心街から離れているため、往復に時間がかかります。
- 境内には階段や上り坂が多くあります。
梵魚寺周辺
- 東莱温泉・虚心庁 — 一日歩いた体をほぐす、東莱温泉の大型浴場
- ホテル農心 — 虚心庁温泉と連絡橋でつながる老舗ホテル
- モモスコーヒー温泉場本店 — 世界バリスタチャンピオンがいた、釜山コーヒーの本家
- 東莱ハルメパジョン — 4代続く、肉厚でしっとりした東莱パジョン
- アホプサンの森 — 竹と金剛松の間を歩く森