パラセーリング・ヘルメットダイビング
Parasailing / Helmet diving (Manggayad launch area)
空から島を眺め、海の中は歩いて見学
⚠ 風・波の状況により中止
- 営業時間
- おおむね09:00~15:00に迎え(業者により異なる)
- 入場
- パラセーリング1人₱2,800・2人₱5,000・3人₱6,900 / ヘルメットダイビング1人₱1,500(MyBoracayGuideの2026年情報)
- 住所
- 宿泊施設への迎えのあと、スピードボートでマンガヤッド沖のパラセーリング用プラットフォームまで約10分(地図の位置は地区の目安)
ボートに引かれるパラシュートで100m以上の高さまで上がると、細長い骨のような島の形と白い海岸線を見下ろせます。1人、2人、3人で一緒に乗ることができ、空にいる時間は10~15分です。ヘルメットダイビングは、空気が送られてくる重いヘルメットをかぶり、水深3~5mの海底を歩きながら魚に餌をあげる体験なので、泳げなくても参加できます。両方を組み合わせたパッケージも豊富です。
アクセス
- ほとんどが宿泊施設への迎え込み。ステーション 2のツアーデスクで予約
- 所要時間: 各1~2時間(移動込み)
行く前に知っておくこと
- 波が高い日は、パラセーリングの場所がブラボグ側に移ることがあります。
- 水着を着て行きましょう。パラセーリングの最後に水に入ることがあります。
- ヘルメットダイビングの参加対象は、おおむね10~12歳以上です。
- おすすめの時期: 風が穏やかな午前中(11~4月)
よいところ
- 空から見下ろすボラカイ全体の形。
- ヘルメットダイビングなら、泳げなくても海の中を歩けます。
- 2~3人で同時に乗れるので、家族やカップルで一緒に楽しめます。
惜しいところ
- 実際の体験時間はそれぞれ10~15分ですが、移動を含めると1~2時間かかります。
- 耳の疾患や重い閉所恐怖症があるとヘルメットダイビングは難しく、パラセーリングは着水時に体が濡れることがあります。
パラセーリング・ヘルメットダイビング周辺
- ディタリパパ・シーフード市場(パルト) — 市場で魚介を買い、隣の食堂に焼いてもらう場所
- ドス・メスティソス — スペイン系フィリピン人の一家が営む、タパスとパエリアの店
- ヘナン・パーム・ビーチ・リゾート — ステーション 2の砂浜に面した250室の大型リゾート
- ヘナン・リージェンシー・リゾート&スパ — ディーモールへ歩けるステーション 2のビーチ前、韓国人に定番のヘナン
- シー・ブリーズ・カフェ(ヘナン・リージェンシー) — 夕日を眺めながら食べるリゾートのビュッフェカフェ