ディタリパパ・シーフード市場(パルト)
D'Talipapa Wet Market & Paluto Restaurants
市場で魚介を買い、隣の食堂に焼いてもらう場所
⚠ 値段交渉必須・現金のみ
- 営業時間
- おおむね10:00–21:00(TripStore 2026-04)。店舗により異なる
- 予算
- 調理代kgあたり₱200~300+魚介代
- 住所
- ボラカイ、バラバグのステーション 2。ビーチ沿いの道から路地に入った市場
ボラカイで、魚介を食べる過程をいちばん楽しめる場所です。市場の屋台で生きたカニやエビ、イカ、貝を量り売りで買い、袋を持ってすぐ隣の「Paluto(調理してもらう)」食堂へ行き、「butter garlic(バターガーリックで)」「chilli(チリ味で)」と調理法を選ぶだけです。魚の生臭さと炭火の煙が混ざる路地なので、こぎれいなレストランの雰囲気ではありません。そのぶん、同じ予算でリゾートのレストランよりずっとたくさん食べられます。2026年9月時点で営業を確認しています。
アクセス
- 地下鉄なし。ビーチ・パスから徒歩、またはメイン・ロードから電動トライシクル
行く前に知っておくこと
- まず3、4軒の屋台で値段を聞き、提示額の半額ほどから交渉を始めましょう(TripStoreのアドバイス)。
- 調理代がkg単位か皿単位か、ご飯や飲み物は別料金かを先に確認
- 夕方6:30~8:30が最も混み合います。5時半ごろに買って席を確保するとスムーズです。
- おすすめの時期: 夕方17:30前後
よいところ
- 自分で選んだ魚介を、その場ですぐに調理してもらえます。
- リゾートのレストランの半額ほどで、魚介のごちそうを楽しめます。
- バターガーリック・チリ・焼き物など、食材ごとに違う調理法を試せます。
惜しいところ
- 客引きが強く、最初に提示される価格は高めです。
- はかりや調理代を確認しないと、会計が高額になります。
ディタリパパ・シーフード市場(パルト)周辺
- パラセーリング・ヘルメットダイビング — 空から島を眺め、海の中は歩いて見学
- ドス・メスティソス — スペイン系フィリピン人の一家が営む、タパスとパエリアの店
- アストリア・カレント — 静かなステーション 3のビーチ前、清潔感のある4つ星
- カフェ・マルハ — 冷房のある店内とビーチラウンジを備えたカフェ
- ニギ・ニギ・ヌ・ヌース — 昔のボラカイの雰囲気を残す、夕日を眺めるビーチバー