稲香村 0号店
北京稻香村(零号店)
1895年創業の北京の老舗菓子店が手がけるコンセプト店、動物形スイーツも
⚠ 動物形スイーツは数量限定
- 営業時間
- 毎日08:30–20:00(2026-10のブログ)
- 予算
- 1人¥30~100
- 住所
- 東城区東四北大街148号
1895年創業の北京の伝統菓子店、稲香村が開いたコンセプト店です。月餅や牛舌饼(牛の舌の形をした焼き菓子)など昔ながらのお菓子を一つずつ選んで買えます。トラ・パンダ・龍・コイの形をしたスイーツは毎日数量限定なので、午前中の訪問がおすすめです。中国の人たちが祝日の贈り物に選ぶブランドで、お土産探しにも向いています。味については「贈答向け」という声と「思ったよりおいしい」という声に分かれます。
アクセス
- 5号線・北新橋(北新桥)駅から南へ徒歩5~10分
行く前に知っておくこと
- 動物形スイーツは数量限定なので、午前中の訪問がおすすめです。
- 人気メニューは、爆浆牛舌(とろけるクリーム入り牛舌餅)、芋泥奇亚籽(タロイモ・チアシード菓子)、蔓越莓乳酪酥(クランベリーチーズパイ)です。
- 近くの雍和宮や五道営胡同と組み合わせると、効率よく回れます。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 動物形のスイーツがかわいらしく、写真撮影や贈り物用に人気です。
- 箱入りセットだけでなく、好きなものを一つずつ買えるので、味見にも便利です。
- 店内が明るく広々としていて、従来の老舗店舗より見て回りやすい造りです。
惜しいところ
- ガイドに「おいしくはないけれど、お土産には買うといい」と言われたという口コミもあるほど、味の評価は分かれます。
- お土産としては意外と高いという口コミがあります。
稲香村 0号店周辺
- 胡大飯館(簋街本店) — 赤い提灯が灯る簋街で24時間楽しめる麻辣ザリガニ、ニンニク味も一押し
- 花家怡園本店 — 四合院で味わう、しびれる辛さのザリガニと北京料理
- 南鑼鼓巷 — 仁寺洞のような古い路地の商店街、脇の胡同に入れば静か
- カフェ・ザラ — 胡同の奥の中庭で、遅めのブランチ
- 文宇奶酪(南鑼鼓巷店) — 南鑼鼓巷の路地で味わう北京式ミルクプリン「ナイラオ」