キメット・イ・キメット
Quimet & Quimet
缶詰シーフードのひと口モンタディート、1914年から続く立ち飲みバル
⚠ 日曜定休・座席なし
- 営業時間
- 月~金 12:00–16:00、19:00–22:30 / 土 12:00–16:00 / 日曜定休(Time Out)。土・日とも休みとするブログもあるため、土曜は要確認
- 予算
- モンタディート €3.5~7.5
- 住所
- ポエタ・カバニェス通り25(ポブレ・セック)
天井までワインボトルで壁が埋まった、手のひらほどの小さな店です。1914年から4代続くボデガで、椅子はなく、30人ほどがカウンターや小さな棚状のテーブルに寄り添って立ち食いします。主役は、高級な缶詰シーフードを小さなパンにのせたモンタディートです。サーモンにヨーグルトとトリュフ蜂蜜を合わせた一品が店の代名詞で、ほぼすべての口コミに登場します。自家製ハウスビールや500種類を超えるワインもあり、一杯ずつ飲み替えながら楽しめます。
アクセス
- L2・L3 パラレル駅から徒歩約4分
行く前に知っておくこと
- 開店15~20分前に到着するのがいちばん確実です。夜7時半には、すでに長い列ができています。
- メニューが多くて迷ったら、「シーフードは大丈夫です」と好みを伝えて、おすすめを選んでもらいましょう。
- 周辺の路地は深夜まで長居する雰囲気ではないと、現地の留学生が助言しています。あまり遅い時間は避けましょう。
- おすすめの時期: 平日ランチの開店直後
よいところ
- 缶詰がここまで贅沢になるのかと驚く組み合わせが楽しめます。
- バルの内側でモンタディートを作る手元を、目の前で見られます。
- 100年以上続く街角のボデガの雰囲気が、そのまま残っています。
惜しいところ
- 狭くて椅子もないため、長居は大変です。テーブルごとに1時間の制限があったという口コミもあります。
- 週末は早く閉まったり休みだったりするため、予定を組みにくいです。
キメット・イ・キメット周辺
- ホテル・ブルメル — モンジュイックのふもとにある20室のブティックホテル、庭とプール付き
- フェデラル・カフェ — 3階建てのオーストラリア風ブランチカフェ、週末は行列
- ピノチョ・バル(サン・アントニ市場) — ボケリアから移転した伝説の市場バル、ひよこ豆料理とクリーム入りパン
- バル・マルセイユ — 1820年からアブサンを出し続ける、ラバルの古いバル
- ジョアン・ミロ財団美術館 — ミロの絵が最も多く集まる白い建物と屋上の彫刻