ピノチョ・バル(サン・アントニ市場)
Pinotxo Bar (Mercat de Sant Antoni)
ボケリアから移転した伝説の市場バル、ひよこ豆料理とクリーム入りパン
⚠ ボケリアから移転
- 営業時間
- 市場は月~土 08:00–20:30。バルは営業時間が異なる場合があるため、昼食の前後に訪れましょう
- 予算
- 1皿 €7~20
- 住所
- サン・アントニ市場18~21番区画(コンテ・ドゥルジェイ通りとタマリット通りの角)
何十年もの間、ボケリア市場の入口で蝶ネクタイ姿のフアニートおじいさんが客を迎えていた、あのバルです。家族間の争いを経て2023年10月にサン・アントニ市場の角へ移転し、現在は甥のジョルディ・アシンが切り盛りしています。カウンターにその日の食材が並ぶので、見て選べますし、手書きの英語メニューもあります。黒いブラッドソーセージのブティファラ・ネグラとひよこ豆の炒め物、クレマ・カタラーナを詰めたパン「シュイショ」が昔からの看板メニューです。ボケリアより落ち着いていて、カウンター席にも座りやすいです。
アクセス
- L2 サン・アントニ駅の出口すぐ前
行く前に知っておくこと
- ボケリア市場入口の旧店舗は、現在ミティック・バルという別の名前で営業しているとの報道があります。このピノチョはサン・アントニ市場にあります。
- 日曜は古本・切手の市に変わります。食事には月~土のランチ時に訪れましょう。
- 1人ずつカトラリーとパン1切れが最初から用意されます。
- おすすめの時期: 平日午前10時~ランチ
よいところ
- バルセロナの市場バルを象徴する名店の味を、今も楽しめます。
- ボケリアほど混雑せず、市場見学も一緒に楽しめます。
- 食材を見て選べて、英語のメニューもあります。
惜しいところ
- 昔のボケリアの雰囲気を期待すると、物足りないかもしれません。わざわざ訪れるほどではないという声もあります。
- 手書きのメニューのため、注文が間違って伝わったという口コミもあります。
ピノチョ・バル(サン・アントニ市場)周辺
- フェデラル・カフェ — 3階建てのオーストラリア風ブランチカフェ、週末は行列
- キメット・イ・キメット — 缶詰シーフードのひと口モンタディート、1914年から続く立ち飲みバル
- TOC ホステル・バルセロナ — プール付きのデザインホステル、ドミトリー₩3.9万から
- カラベル — MACBA裏の路地でブランチ、ベジタリアンメニューも豊富
- バル・マルセイユ — 1820年からアブサンを出し続ける、ラバルの古いバル