ヤワラート(チャイナタウン)
ถนนเยาวราช
漢字のネオンの下に屋台の煙、一晩かけて少しずつ食べ歩く通り
- 営業時間
- 通りは常時開放。屋台はおおむね17:00以降~深夜(定休日は店ごとに異なる)
- 入場
- 無料
- 住所
- サムパンタウォン区ヤワラート通り一帯
昼間は金製品店や漢方薬店、乾物店が並ぶ普通の商店街ですが、日が暮れると道の両側の歩道に屋台が広がり、赤や黄色の漢字看板に明かりがともります。胡椒の効いたスープのロールヌードル、炭火焼きエビ、牡蠣オムレツ(オースワン)、ツバメの巣のスープ、豆腐プリンのようなデザートまで、数歩ごとにメニューが変わるので、1軒で満腹になるより3、4軒で少しずつ食べるのが楽しいです。すぐ隣のソンワット通りは昔ながらの店とセンスのよいカフェが混在し、昼の散歩におすすめです。
アクセス
- MRTブルーラインのワットマンコン駅から徒歩2~5分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 17:30~18:00頃に到着し、街歩き → 麺 → シーフード → デザートの順で2~3時間ほど見込むとちょうどよいです。
- 屋台は現金払いが中心です。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- 夕方はチャイナタウン周辺の道路がひどく渋滞します。タクシーよりMRTで行き来しましょう。
- おすすめの時期: 18:00~21:00
よいところ
- 赤・黄色の漢字ネオン看板の下に広がる、夜の屋台街。
- ミシュランのビブグルマンに選ばれた老舗(牡蠣オムレツ、ガチョウの煮込みなど)が、徒歩圏内に集まっています。
- MRTワットマンコン駅の開業で、市内のどこからでも行きやすくなりました。
惜しいところ
- 夜は歩道が狭く、人・バイク・屋台の間を縫って歩く必要があります。
- シーフード屋台は価格差が大きく、注文前に総額を確認しないと思った以上の金額になることがあります。
ヤワラート(チャイナタウン)周辺
- クイジャップ・ウアン・ポーチャナー — 胡椒の香るスープに、巻いた米麺と内臓
- ナイエーク・ロールヌードル — 胡椒の利いたスープにくるりと巻いた米麺、チャイナタウンのクイジャップ
- ワット・トライミット(黄金仏寺院) — 5.5トンの純金仏、フアランポーン駅近く
- ホン・シエン・コン — 昔の中国商人の中庭を抜け、川辺のテラスへと続くカフェ
- ワット・スタットとジャイアント・スイング — 壁画に覆われた大きな本堂、道の向こうには赤いブランコ