メラ・プティ
Merah Putih
池と高い柱のあるホールで味わう、モダンインドネシア料理
- 営業時間
- 毎日12:00–15:00, 17:30–22:30
- 住所
- スミニャック、プティトゥンゲット通り100X番
柱が空へ伸び、床には浅い池が広がるホールは、レストランというより温室のような大聖堂を思わせます。メニューはインドネシアの伝統レシピをそのまま生かしたものと、アレンジを加えたものに分かれています。スパイスでじっくり煮込んだ牛頬肉、ジャックフルーツ入りのバオ、スラウェシの魚の炭火焼きが評判の料理です。カクテルにはハイビスカスジンやアラックサワーが並びます。記念日のディナーに選ぶ人が多いお店です。
アクセス
- 地下鉄なし。スミニャック中心部からGrab・Gojekで10分前後
行く前に知っておくこと
- ディナーは事前に予約し、きちんとした服装で出かけましょう。
- ランチ(12~3時)なら、気負わずに雰囲気を楽しめます。
- プティトゥンゲット通り周辺のレストラン巡りと組み合わせると、移動が短く済みます。
- おすすめの時期: 夕方18時前後
よいところ
- 高い柱と池のあるホール自体が見どころ
- 伝統レシピとアレンジ料理を並べて選べます。
- アラックサワーなど、地元の酒を使ったカクテル
惜しいところ
- 価格帯が高めで、気軽に立ち寄るには少し負担です。
- ディナーは予約なしでは席を取りにくいという声が多いです。
メラ・プティ周辺
- カウム — 群島の600の島のレシピを、分け合う食卓へ
- スミニャック・チャングーのビーチクラブ(ポテトヘッド・フィンズ) — プールにつかり、カクテル片手に夕日を眺めるバリ流の午後
- Wバリ・スミニャック — スミニャックのビーチを目の前に、遊びも休息も楽しめるW
- モーテル・メキシコーラ — メキシコ料理で始まり、ダンスへと続く夜
- シー・サーカス — ターコイズ色の窓辺で、タコスとコーヒーを楽しむカフェ