クリノス
Κρίνος (Αιόλου 87)
1923年から続くルクマデスとブガツァ、大衆食堂のような昔ながらの喫茶店
⚠ 日曜休業
- 営業時間
- 月・水・土08:30~17:00、火・木・金08:00~19:00、日曜休業(2026-07の韓国ブログ)。別のガイド(2026-03)では月・水・土18:30、火・木・金20:30まで
- 予算
- 1人€3~7
- 住所
- アイオル通り87
1923年に開業した、アテネでも指折りの老舗スイーツ店です。高い天井に昔のままのショーケースが並び、列に並んでレジで注文すると、揚げたてのルクマデスにシロップをかけてくれる、大衆食堂のようなスタイルです。ルクマデスと同じくらい有名なのがブガツァで、薄いフィロ生地にセモリナ粉のカスタードを包み、粉砂糖とシナモンを振ったパイです。奥と上階にはゆったりした客席があり、トイレもあります。
アクセス
- M1・M2オモニア駅またはM1・M3モナスティラキ駅から徒歩約7分
行く前に知っておくこと
- 持ち帰りの列で買うと少し安くなります。
- 朝にコーヒーと一緒にブガツァを食べるのがギリシャ流です。
- 月・水・土は午後の遅い時間に閉まるので、午前中に行きましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- ブガツァは1切れ€2.5~3.5。サクサクのフィロ生地に温かいカスタードが詰まっています。
- 定番のシロップがけルクマデスは€4.10と手頃です(2026-07)。
- 100年続く喫茶店の雰囲気をそのまま味わえます。
惜しいところ
- 閉店時間は曜日によって異なり、日曜日は休業です。
- 今どきのカフェのような内装ではありません。写真映えを期待するとがっかりするかもしれません。
クリノス周辺
- テリス — 豚の骨付きロース焼き1品だけで勝負するグリル店
- ヴァルヴァキオス中央市場 — 1886年の鉄骨屋根の下に広がる魚・肉市場、見物は朝がいちばん
- ザ・クラムジーズ — 世界のベストバー50に常連の、遊び心あふれるカクテルバー
- ホテル・フレッシュ — 屋上プール付きのデザインホテル、朝食込みでお得
- ディポルト — 看板もメニューもない地下の居酒屋で、ひよこ豆のスープを1杯