モコ美術館
Moco Museum Amsterdam (Museumplein)
築100年の邸宅で出会うバンクシーとデジタルアート
- 営業時間
- 毎日09:00~20:00(2026年9月時点の観光情報サイトによる、日によって変更の可能性あり)
- 入場
- 大人オンライン€17.95~21.95(日付・時間帯により変動)。15分単位の日時指定制。公式サイトで予約
- 住所
- ホントホルストストラート20番地。アムステルダム国立美術館の裏手、広場側にある小さな邸宅
趣あるレンガの邸宅の扉を開けると、中はまったく別世界です。1階にはバンクシー作品が常設され、『風船と少女』のような見慣れた絵をすぐ目の前で見られます。上階や地下へ進むと、鏡と照明でどこまでも続くように見える部屋や、床が動くようなデジタルアートの部屋が現れ、皆が写真を撮って足を止めます。大きくないので一時間ほどで回れ、大きな美術館二つの間に、ひと息つく感覚で組み込めます。
アクセス
- トラム2・12番Rijksmuseum(国立美術館)またはVan Baerlestraat(ファン・バーレストラート)から徒歩3分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 早い時間・遅い時間の枠は、最大€5安くなることがあります。
- ハイネケン・エクスペリエンスとのセット券(€39)は、別々に買うよりお得です。
- 現代美術をもっと見たければ、隣にアムステルダム市立美術館もあります。2027年1月17日まで草間彌生の回顧展を開催しています(€32.50、日時指定)。
- おすすめの時期: 平日の開館直後、または夜
よいところ
- バンクシー常設展「Laugh Now(今のうちに笑え)」
- 鏡・照明を使ったデジタルアートの部屋。写真映えするという口コミが多くあります。
- 一時間で回れる規模
惜しいところ
- 作品数の割に入場料が高いという評価があります。
- 週末の午後は狭い部屋に人が集中し、写真を撮りにくくなります。
モコ美術館周辺
- ゴッホ美術館 — ひまわりから最後の麦畑まで、ひとつの建物でたどるゴッホの生涯
- アムステルダム国立美術館 — レンブラントの『夜警』とフェルメールの前に立つ日
- マンダリン・オリエンタル・コンサバトリウム — ゴッホ美術館の目と鼻の先、旧音楽院のホテル
- アムステルダム市立美術館 — まずはバスタブ型の新館の前で記念撮影
- ステイオーケー・アムステルダム・フォンデルパーク — 公園の入口にある大型ホステル、ドミトリー・個室あり