索渓山寨(湘西食文化博物館)
索溪山寨·湘西饮食文化博物馆
囲炉裏の平鍋で炊く臘肉ご飯、店全体が湘西の民俗館
- 営業時間
- 11:00–22:30(Trip.com)
- 予算
- 1人¥60~90
- 住所
- 武陵源区、軍邸路と駝峰路の交差点の南東側、索渓山居ホテル内
湘西の食文化をテーマにした大きなレストランです。木の柱や古い農具で飾られたホールで、囲炉裏(火塘)の鍋に臘肉と米を入れて一緒に炊き上げます。口コミで繰り返し登場するのは、岩茸(岩耳)入りの鶏の煮込み、この臘肉ご飯、そして自家製豆腐です。辛さは控えめなので親と一緒でも利用しやすく、2026年4月の口コミも好評です。
アクセス
- 地下鉄なし。武陵源市街からタクシーですぐ
行く前に知っておくこと
- 2人なら臘肉ご飯+鶏スープ+豆腐料理1品で十分です
- ホテル内にあるので、入口で店名を見せれば案内してもらえます
- 団体客が多い時間帯には歓迎の公演があるという口コミがあります
- おすすめの時期: 夕食
よいところ
- 火塘腊味吊锅饭(囲炉裏の臘肉釜飯):燻製豚の脂が染みたおこげまで、こそげて食べたくなるご飯
- 岩耳炖鸡(岩茸入り鶏スープ):断崖に育つ岩茸を入れた澄んだ鶏スープ
- 店自体が小さな民俗展示場になっていて、見て楽しめます
惜しいところ
- 鶏スープが高いという口コミがあります
- 山菜炒めは味が薄いという声もあります
索渓山寨(湘西食文化博物館)周辺
- 二丫頭客桟 武陵源 — 公園入口まで数分、1泊¥154~208の客桟
- 天鵝之旅 国際ユースホステル 武陵源 — 公園入口まで5分、みんなで夕食を囲むホステル
- 全季ホテル 武陵源標志門店 — 公園入口まで徒歩圏内、2025年開業のチェーンホテル
- スターバックス 武陵源店 — 公園に入る前に、飲み慣れたコーヒーを1杯
- 茶顔悦色(武陵源) — 湖南生まれのミルクティー、クリームをのせた「幽蘭ラテ」