大唐不夜城
大唐不夜城步行街
唐代のセットのような2kmの光の通り、無料公演も
- 営業時間
- 常時開放。点灯は日暮れ頃(春・秋18:30~18:50、夏19:20~19:40、冬17:40~18:00)から
- 入場
- 無料
- 住所
- 大雁塔南広場の玄奘像から、南の開元広場まで続く歩行者天国
日が暮れると、2kmの通りの両側に並ぶ唐代風の建物に一斉に明かりがともります。レンタルの漢服を着た人たちが通りを埋め、あちこちで公演が開かれます。唐代の役人2人が観客と問答する「盛唐密盒」(盛唐の謎箱)、花車のパレード、南の開元広場の大舞台、そして倒れそうに揺れながら手を差し伸べる「不倒翁小姐姐」(起き上がりこぼしのお姉さん)まで、すべて無料です。2010年代に造られたテーマストリートなので本物の遺跡ではありませんが、西安の夜を代表する風景は、やはりここにあります。
アクセス
- 北端は地下鉄3・4号線の大雁塔(大雁塔)駅B・C出口から10~15分。南端にも大唐不夜城(大唐不夜城)駅があります。
- 所要時間: 1.5~3時間
行く前に知っておくこと
- 21時半を過ぎると、ライトアップはそのままに人がぐっと減ります。
- 北側の大雁塔の噴水(21時)を見てから南へ歩くと、効率よく回れます。靴はフラットなものにしましょう。
- 漢服は大通りの客引きではなく、路地やショッピングモールの店で借りましょう(1セット80~150元程度)。
- おすすめの時期: 点灯直後~22時。混雑が苦手なら21時半以降
よいところ
- 日暮れに一斉にともる照明。春・秋は18:30~18:50頃
- 「不倒翁小姐姐」(起き上がりこぼしのお姉さん)の公演(通常19:30・20:15・21:00頃、各15分)です。前方の場所は40~60分前から埋まります。
- 漢服姿や「网红」(SNSで人気のインフルエンサー)風の写真撮影です。通りのカメラマンがスナップを撮り、数千ウォンを受け取るスタイルです。
惜しいところ
- 夜7~9時、特に週末は肩がぶつかるほどの混雑です。連休は地下鉄駅への入場制限があります。
- 一緒に写真を撮ってからQR決済で支払いを求める仮装した役者や、追加料金のかかる漢服レンタルの客引きがいます。22時を過ぎると駅の出入口が閉まることもあります。
大唐不夜城周辺
- ウェスティン西安 — 大雁塔まで460m、毎晩大唐不夜城へ歩いて行ける5つ星
- 大雁塔・北広場の音楽噴水 — 1,300年の歴史を持つレンガ塔の前で、水柱が踊る
- 華邑 西安唐華 — ホテル内に広東料理の彩豊楼
- 大唐芙蓉園の夜間公演 — 湖上の船から見る、ウォータースクリーンの唐代ショー
- 大唐芙蓉園 — 湖を囲む唐代の宮殿、夜の明かりで魅力が開花