ウィーン国立歌劇場(ツアー・立見席)
Wiener Staatsoper
昼は40分のツアー、夜は数千ウォンの立見席でオペラ
⚠ 7~8月は公演なし
- 営業時間
- ツアー時間は日によって異なる(公式チケットショップで確認)。公演シーズン9~6月、7~8月は公演なし
- 入場
- 基本ツアーは大人(27歳以上)€18、27歳未満・シニア・6歳以上€14、6歳未満無料(公式)。立見席は前シーズンの公式料金で€13~18(ブログ)、公演当日10時からオンライン販売。指定席は当月+2か月先までの公演を公式サイトで販売
- 住所
- リング通りとケルントナー通りが交わる角。立見席のチケット売り場は脇道のオペルンガッセ側
公演を観なくても、昼の40分のガイドツアーで大階段や皇帝が休んだサロン、客席まで見学できます。本物のオペラを安く観るなら立見席がおすすめです。435席が公演当日にのみ発売され、各立ち位置には小さな字幕画面が付いているので、英語字幕を見ながら楽しめます。公演シーズンは9月から6月までです。夜に明かりのともった劇場の正面を眺めるだけでも、リング通りの散策がぐっと素敵になります。
アクセス
- 地下鉄U1・U2・U4カールスプラッツ(Karlsplatz)駅の歌劇場方面出口から徒歩3分。トラム1・2・D番Oper(歌劇場)停留所
- 所要時間: ツアー40分、公演2~4時間
行く前に知っておくこと
- 立見席は公演当日の午前10時からオンラインで販売されます。開演80分前にはオペルンガッセ側の立見席売り場でも販売されます(2026年10月のブログ情報)。
- ツアーのチケットは公式チケットショップで事前購入するか、開始30分前に現地で購入します。翌月のツアー日程は通常、当月中旬に公開されます。
- 立見席には大きなバッグを持ち込めないので、荷物は少なめにしましょう。短めのバレエ公演なら、初めての立見席でも楽しみやすいです。
- おすすめの時期: ツアーは午後、立見席は公演当日の朝に予約
よいところ
- 大階段と金色に輝く客席が見どころです。ツアーなら昼間でも舞台の正面に立てます。
- 立見席から世界最高峰のオペラ・バレエを楽しめます。各立ち位置に英語字幕の画面があります。
- 夜にライトアップされた劇場正面とリング通りのトラム
惜しいところ
- ツアーの時間は当日のリハーサルや公演予定によってまちまちで、舞台の奥を見られない場合もあります。
- 立見席では3時間以上立ち続ける作品も多くあります。口コミの大半で脚の疲れが挙げられています。
ウィーン国立歌劇場(ツアー・立見席)周辺
- カフェ・ザッハー — 元祖ザッハトルテと生クリーム €11.50
- ゲルストナー(トデスコ宮殿) — 窓の外に国立歌劇場を望む、宮廷御用達菓子店のカフェ
- ホテル ザッハー ウィーン — ザッハトルテ発祥のホテルで過ごす一夜
- ビッツィンガーのソーセージ屋台(アルベルティーナ) — 午前4時まで営業する屋台、チーズ入りソーセージ€6
- アルベルティーナ美術館 — モネ・ピカソを観た後は、テラスから歌劇場の夜景