トラットリア・ダ・フィオーレ
Trattoria Da Fiore
魚料理で勝負する、静かな路地のトラットリア
⚠ 有名なオステリアとは別のお店
- 住所
- カッレ・デ・レ・ボッテゲ3461(サン・パンタロン方面の路地)
同名の高級オステリアと間違えやすいのですが、こちらは路地の奥にある気取らないトラットリアです。その日仕入れた魚や甲殻類でメニューが組まれ、旬にはソフトシェルクラブのフライ(モレケ)が看板料理として登場します。観光客で賑わう通りから1ブロック入るだけで、ぐっと落ち着いた雰囲気になります。価格帯は高めなので、魚料理をしっかり楽しむと決めた夜に向いています。
アクセス
- 地下鉄なし。水上バス1番・2番のサン・トマまたはリアルト方面から徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 出発前に電話か公式サイトで、予約と営業日を確認しましょう。
- メニューは変わるので、スタッフに本日の魚を聞いてみましょう。
- モレケが味わえる季節は限られています。
- おすすめの時期: 夜7時30分頃
よいところ
- 旬の時期には、モレケ(ソフトシェルクラブ)のフライが登場します。
- 毎日仕入れる魚に合わせてメニューが変わります。
- 観光地から外れた路地にあり、夜は静かです。
惜しいところ
- 同名のオステリアとは住所が異なり、地図で混同しやすいです。
- 価格帯は高めで、営業曜日の情報も出典によって異なります。
トラットリア・ダ・フィオーレ周辺
- カ・レッツォーニコ(18世紀ベネチア博物館) — シャンデリアの下に残る、18世紀貴族の邸宅そのままの世界
- ザ グリッティ パレス — 大運河越しにサルーテ教会を正面に望む、かつての総督の宮殿
- アマン ベニス — フレスコ画の天井の下で眠る、大運河の宮殿ホテル、アマン
- アカデミア美術館 — ティツィアーノ・ティントレット、ベネチア絵画を一堂に
- ペギー・グッゲンハイム美術館 — ピカソ・ポロック・マグリット、大運河沿いに暮らしたアメリカ人コレクターの家