トラットリア・ダ・ロマーノ(ブラーノ島)
Trattoria da Romano (Burano)
絵画に囲まれて味わうハゼのリゾット、1920年から続くブラーノのランチ
⚠ ランチのみ・火曜定休
- 営業時間
- 月・水~日12:00~16:00(ランチのみ)、火曜定休(公式サイト)
- 予算
- 1人€45~70(目安)
- 住所
- ブラーノ島ヴィア・バルダッサーレ・ガルッピ221(島のメインストリート)
1920年にロマーノがトラットリアに改めて以来、4代続くブラーノを代表するレストランです。元レース工房の建物で、100年にわたり客として訪れた画家たちの作品が壁を隙間なく覆っています。名物は「gò(ゴ、ラグーンのハゼ)」でだしを取るリゾットです。近年はこの魚を獲る漁師が減り、貴重な食材になっています。
アクセス
- 地下鉄なし。フォンダメンテ・ノーヴェから水上バス12番でブラーノ停留所へ、下船後徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 団体観光客が多い島なので、電話かメールで予約して行きましょう(+39 041 730030)。
- リゾット・ディ・ゴは2人前からの注文になる場合があるという記事があるので、注文時に確認しましょう。
- 食後には、島のお菓子ブッソライ(bussolai)もこの店のデザートとして楽しめます。
- おすすめの時期: 12時の開店直後
よいところ
- リゾット・ディ・ゴは、ここでこそ本物を味わえると評判です。魚のだしに深みがあります。
- どの壁にも絵が飾られ、美術館で食事をしている気分になります。
- ブラーノのカラフルな家並みの見学とランチを一度に楽しめます。
惜しいところ
- ランチのみの営業です。島までの移動時間を逆算する必要があります。
- 席料は1人€4.5と高めです(2026-01のブログ)。
トラットリア・ダ・ロマーノ(ブラーノ島)周辺
- ブラーノ島 — 家ごとに違う色、クレヨンの箱のような島の村
- アル・ガット・ネーロ・ダ・ルッジェーロ — ブラーノ島の家族経営の魚介トラットリア
- ムラーノ島&ガラス博物館 — 炉の前で、ガラスが花瓶に変わる瞬間を見る
- コルテ・スコンタ — 中庭の庭園で味わう、伝統的なベネチアの魚介料理
- リブレリア・アクア・アルタ — 浴槽とゴンドラに本を積んだ、浸水に備える書店